こんにちは!今回は、2024年3月に延伸した北陸新幹線のターミナル駅がある敦賀市へ平日のドライブに行ってきた様子をお届けします。冬の曇天から時折晴れ間がのぞく一日、国道8号を通り、荒れ気味の海を眺めながらの旅でした。
敦賀市へ向かう道中、国道8号線を走りました。冬らしい景色の中、少し荒れ気味の海が印象的。帰り道には海岸線の「越前・河野しおかぜライン」を利用しました。ここでは、波が道路まで迫ってくるような迫力ある景色を楽しめました。
なお、越前・河野しおかぜラインは海岸線ぎりぎりを走る道路なので、天候によって通行止めになることがあります。必ず、道路情報などを確認してくださいね。
今回のお目当ては海鮮丼。敦賀市にはたくさんのお店がありますがわたしがめざしたのは敦賀市相生にある「どんと屋」さんで、念願の海鮮丼をいただきました。ここは休日になると県外からもたくさんの方が訪れ、順番待ちが出るほど人気のお店ですが、この日は平日のためか、待たずに入店できました。
卓上の付け合わせはガリではなく、細切り沢庵にショウガ味がついたもの。これがまた箸が進む美味しさで大満足です。過去にも何度か訪れていますが、やはり「どんと屋」さんはハズレがありません。
次回は近くにある他の海鮮丼のお店にも挑戦してみたいと思いました。
敦賀駅の中は、新幹線や関西方面の特急乗り継ぎで外国人観光客が多く見られます。北陸新幹線延伸に伴う経済効果やインバウンドが期待されていますが、果たしてどれほどの影響があるのでしょうか。
2025年度には外国船籍のクルーズ船が10回寄港する予定とのこと。この流れで、ぜひ街中のグルメスポットにも立ち寄る機会が増えると嬉しいですね。
今回は平日の静かな敦賀市をドライブしながら、冬の海や美味しい海鮮丼を満喫しました。北陸新幹線延伸により、敦賀市がさらに盛り上がる未来に期待しつつ、また訪れたいと思います。
皆さんもぜひ敦賀市で美味しい海鮮丼や冬の風景を楽しんでみてください!