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【糖質制限×腸活】便秘解消に効果的な食物繊維「イヌリン」を取り入れてみます。

糖質制限を始めてから、便通が気になるようになった——そんな経験はありませんか? 私も同じ悩みを感じ、食物繊維をしっかり摂ることが大切だと実感しました。そこで、インターネットで調べて見つけたのが「イヌリン」。腸内環境を整える水溶性食物繊維で、手軽に摂取できるということで早速試してみました!

あくまで野菜から食物繊維を摂取するのが基本

本来ならば野菜などで食物繊維を摂取するのが筋かもしれませんが、そこは野菜が高騰している折、お財布が許す範囲でイヌリンを取り入れることにしましたが、特に、食物繊維を効率的に摂取できる野菜としては、ごぼう、オクラ、モロヘイヤ、ブロッコリーなどが挙げられます。「噛む」という行為や「消化する」という行為自体が体の基礎代謝を上げたり、満腹感を得る重要な働きになるそうですから、これが基本ではありますね。

イヌリンとは?

イヌリンは、水に溶ける食物繊維の一種で、腸内の善玉菌を増やし、便通の改善をサポートすると言われています。ゴボウや玉ねぎにも含まれていますが、食品から十分な量を摂るのは大変なので、粉末タイプのイヌリンを購入して使うことにしました。

私が購入したイヌリンは「溶けやすい」と記載があり、実際に試してみると、常温の水にもよく溶けました。味はほんのり甘さを感じるもので、原料は主にチコリや菊芋などの植物だそうです。

計量が面倒?シンプルに続ける工夫

イヌリンの推奨摂取量は1日5~10g程度と言われていますが、毎回グラムを測るのは正直面倒。そこで、一度だけスプーンで測り、それを基準に同じスプーンで毎日摂ることにしました。細かく計算しすぎるより、こうした工夫で無理なく続けるほうが大事ですね。

便秘対策には運動や呼吸法も!

食事だけでなく、腸を刺激する簡単な運動も取り入れると、より効果的です。

  • お腹を意識して凹ませる(ドローイン) 本来は床にしっかり寝て行うのが正しいやり方とされていますが、気がついた時に腹筋に力を入れるだけでも効果が期待できます。ズボラを許しながら無理なく続ける工夫が大切です。
  • 腸腰筋を刺激する足の振り子運動 壁に横向きに立ち、片手で支えながら、外側の足を前後に振るだけ。腸の動きを促す効果が期待できます。

まとめ

糖質制限中は、食物繊維の摂取量が減りがち。そこで、イヌリンを取り入れつつ、無理なく続ける工夫をするのがポイントです。また、運動や呼吸法を取り入れることで、腸の働きをさらにサポートできます。

「食事+運動+呼吸のバランス」を意識しながら、健康的なダイエットを続けていきましょう!

案内人りく

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