ラジオ英会話を使って勉強するとき、「やってはいけない」ことがたくさんあります。
このブログ記事では、13-24までをご紹介します。一つひとつ丁寧に説明していますので、読んでみてください。
やってはいけない勉強法13個目は、自己流の勉強法に固執することです。独自のやり方で勉強を続けることは悪くはありませんが、時には他の方法を取り入れる柔軟さも必要です。
例えば、他の学習法や教材を試してみることで、新しい視点を得ることができたり、効率よく学習が進むこともあります。自己流に固執しすぎると、マンネリ化して成長が止まることがあります。いろいろな方法を取り入れて、柔軟に学び続けることが大切です。
やってはいけない勉強法14個目は、すぐにネットに頼ることです。
インターネットにはたくさんの便利な情報があふれていますが、それに頼りすぎると、どれが正しい情報かを見極めるのが難しくなります。また、ネットに頼ることで、自分で考えたり、調べたりする力が養われません。英語を学ぶ際には、自分の力で問題を解決する方法を身につけることも大切です。もちろん、ネットを活用することは悪くありませんが、過度に頼らず、自分の力で解決する力を養うことが大切です。
やってはいけない勉強法15個目は、他人と比較してしまうことです。
周りの人と自分を比較することは、モチベーションを維持するためには一見効果的に思えるかもしれません。しかし、他人と自分を比較しすぎることは、ストレスや焦りの原因になります。それぞれのペースで学んでいけばいいのです。他人の進捗や成果と自分を比較するのではなく、自分の成長を感じることを大切にしましょう。自分のペースで確実に進んでいくことが、英語学習において最も重要なことです。
やってはいけない勉強法16個目は、勉強時間をただ長くすることです。
勉強時間が長ければ効果的だと思って、ただ時間を長くすることは無駄です。勉強の質が重要であり、長時間勉強することが必ずしも効果的とは限りません。集中して効率よく学ぶことが大切です。短い時間でも集中して学ぶことができれば、長時間の勉強よりもずっと効果的です。無駄に長時間勉強することなく、効率的に学ぶことを心がけましょう。
やってはいけない勉強法17個目は、完璧を目指すことです。完璧を目指すあまり、間違いを恐れてしまうことがあります。しかし、間違えることは学びの一環です。完璧を目指すあまり、挑戦しなくなってしまうことが一番の問題です。間違えても気にせず、次に進むことが大切です。英語学習は、完璧ではなくても、少しずつでも進んでいけば、確実に力がついていきます。完璧を求めず、少しずつでも進むことを大切にしましょう。
やってはいけない勉強法18個目は、モチベーションが下がったときに勉強を中断することです。
モチベーションが下がることは誰にでもありますが、そのたびに勉強を中断してしまうのは避けましょう。モチベーションが低いときでも、少しだけでも勉強を続けることが大切です。勉強を続けることで、モチベーションが再び上がり、学習を再開できるようになります。モチベーションが低いときでも、少しずつでも学習を続けていけば、必ず成果が出てきます。
やってはいけない勉強法19個目は、目的が不明確なままで学習を続けることです。英語学習を始めたものの、なぜ学ぶのか、どんな目標があるのかを考えずに続けると、途中で挫折してしまうことがあります。学習の目的を明確にすることが、モチベーションを維持するためには非常に重要です。例えば、「旅行に行けるようになりたい」「英語の本を読めるようになりたい」といった具体的な目標を設定することで、学習に対する意欲が湧きます。自分が何を目指しているのかを明確にして、学習を進めていきましょう。
やってはいけない勉強法20個目は、他のことと並行して勉強しすぎることです。
忙しい日常の中で、英語学習だけに集中するのは難しいかもしれませんが、他のことと並行しすぎると、どれも中途半端になってしまいます。特に、勉強を始めたばかりの段階では、一度にあれこれやろうとせずに、英語に集中する時間を確保することが大切です。他のことを後回しにしてでも、英語にじっくり取り組む時間を作りましょう。英語を習得するためには、一定の時間と集中力が必要です。
やってはいけない勉強法21個目は、過度に復習を避けることです。
最初は新しいことを覚えるのが楽しいですが、学んだことをすぐに忘れてしまうことが多いです。復習を怠ると、学習した内容が定着せず、長期的に身につかなくなります。復習は、学んだことを確実に自分のものにするために必要不可欠です。定期的に復習をすることで、知識が定着しやすくなり、次のステップに進むことができます。復習をしっかりと取り入れて、学習を進めていきましょう。
やってはいけない勉強法22個目は、焦って結果を求めることです。
英語学習は時間がかかるものです。急いで結果を求めるあまり、無理に進めようとすると、ストレスや挫折を感じやすくなります。焦らず、自分のペースで少しずつ進んでいくことが大切です。毎日の積み重ねが、最終的には大きな成果につながります。自分のペースで確実に学び、焦らずに取り組みましょう。
やってはいけない勉強法23個目は、学習を単調にしてしまうことです。
毎日同じ方法で勉強していると、飽きてしまうことがあります。単調な学習は、モチベーションを低下させ、学習効果も薄れます。英語学習を続けるためには、時には学習法を変えてみることが有効です。例えば、リスニングやリーディング、スピーキング、ライティングをバランスよく取り入れたり、ゲームやアプリを使って楽しみながら学ぶ方法もあります。学習のバリエーションを増やし、楽しみながら続けることが大切です。
やってはいけない勉強法24個目は、英語を学ぶ理由を他人に合わせることです。
他人が「英語を学んだほうがいい」と言ったから、自分も学ばなければならないと思ってしまうことがあります。しかし、英語を学ぶ理由は人それぞれです。自分がなぜ英語を学びたいのかをはっきりさせ、その理由に基づいて学習を進めることが重要です。英語を学ぶ目的が自分にとって意味のあるものであれば、学習も楽しく続けられます。他人の意見に流されず、自分の目標に合った理由を見つけて、学習を進めましょう。
はい。ここまでで3分の2の紹介が終わりました。最後の部分は次のブログで。