最近、ネットで「大豆の水煮で手作り味噌が作れる!」という情報を見つけ、ふと興味を持ちました。
実は、以前にも味噌屋さんのワークショップに参加し、手作り味噌に挑戦したことがあります。しかし、その時はカビが生えてしまい、正直なところ少しトラウマに……。
それでも、「手作り」「発酵」というワードにはやはり惹かれます。発酵食品には奥深い魅力があり、自分で仕込んだ味噌が熟成するのを待つ時間さえも特別なものになりそうです。
今回の材料は、地元の食材を扱っているお店で揃えました。こういう買い物ってなんだか、科学実験みたいでワクワクしませんか?
(購入したもの)。
✔ 大豆水煮:250g入りのものを2袋 ✔ 米麹:500g入り(少し多めだけど、余った分の活用方法を考えるのも楽しみ!) ✔ 塩:シンプルな天然塩
(実際使った量)
大豆水煮 300g 米麹 150g 塩60g
地元の食材という安心感もあり、価格も思ったより手ごろでした。塩は自宅にあるものを使っています。「これなら気軽にチャレンジできる!」という気持ちに。
「今やらないと一生やらないかも……」そんなふうに思う瞬間ってありませんか? まさに今が、私にとっての“手作り味噌スイッチ”が入るタイミングでした。
あとは、仕込んでじっくり熟成させるのみ。今回はカビ対策もしっかり学びながら、より美味しく仕上げる工夫をしていきたいと思います。
そして、余った麹の活用方法も探してみます。甘酒? 塩麹? それとも、新たな発酵食品への挑戦? いろいろ試せそうでワクワクします。
自家製味噌の完成は約半年後。——果たしてどんな味になるのか。楽しみに待ちながら、発酵の世界をじっくり楽しんでいきたいと思います!