地方に住んでいても、東京近郊で非日常を味わえるディズニーは、中高年にこそおすすめです。
一人でも迷わず楽しめるアプリ操作、交通手段、宿泊ホテルの選び方まで、徹底的にわかりやすく解説します。
1. 地方からの交通手段
飛行機+バスルート
- 飛行機で羽田空港へ
- 羽田空港→舞浜駅/ディズニーリゾート
- リムジンバス直行:所要60~80分、座って移動可能 予約サイトはこちら
- 荷物が多くても安心
- 時刻表は公式サイトで事前確認.。
- ディズニーリゾートから羽田空港行きの帰りのバス乗り場(番号)をあらかじめ確認しておきましょう(羽田と成田が兼用の乗り場になっている場合があるのでお間違えのないように!)
- 電車利用も可能
- 羽田→東京→舞浜(JR京葉線)
- 乗り換え1回でOK、座席確保できれば快適 ※ディズニーシーへ行くには・・・JR舞浜駅から東京ディズニーシーに行くには、ディズニーリゾートラインに乗るのが便利です。舞浜駅の改札を出て左に進み、連結しているリゾートゲートウェイ・ステーションへ移動します。ディズニーリゾートラインで「東京ディズニーシー・ステーション」で下車すると、東京ディズニーシーに到着します(最近、リゾートラインは交通系ICカードが使えるようになりました。)
- ディズニーリゾートラインの一日フリー切符のチケットを購入する場合は注意!リゾート内を自由に移動できる**1日フリーきっぷ(大人700円、小人350円)**は、舞浜駅からほど近いリゾートゲートウェイ・ステーションの自動券売機で購入でき、おとな(中学生以上)とこども(小学生)で料金が異なります。
東京駅といえど在来線から遠い京葉線…有楽町駅からの方がかなりの時短
東京駅の在来線から「京葉線」乗り場までは600mほどあり、15分から20分かかります。これがいやで・・・。でも、ちょっと乗り換えを工夫すると楽な方法があるのです。
それは「有楽町駅」を利用すること。
まず有楽町駅を降り「京橋口改札」に向かいます。すると、東京国際フォーラムというわかりやすい建物があるので、建物を左側に見る形で道を進むか、敷地内を進んでいきます。大通り(鍜治橋通り)に出たら、横断歩道を渡らずに左折すると、すぐに京葉線の丸の内口が見えてきます。この方法ならば約5分程度で京葉線東京駅に到着できるため、かなりの時短になります。
また、山手線内回りなど新橋方面から利用するとき限定ですが、精算をせずに、乗り換え扱いにできる方法もあります。その場合は京橋口改札の自動改札を通らずに、窓口で「京葉線の東京駅に行きたい」と伝えます。すると、駅員が案内書を渡してくれるので、それを持って京葉線の東京駅の改札に行くだけです。
なお、地下鉄の三田線や千代田線を使う場合は、大手町駅などではなく日比谷駅で降りると、京葉線のホーム近くの通りに出ることができます。
※今回参考にさせていただいたサイトはこちら
2. 宿泊ホテルの選び方
東京ディズニーリゾートの公式ホテルは現在6か所あります。
- 東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル ファンタジーシャトー
- 東京ディズニーランドホテル
- ディズニーアンバサダーホテル
- 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
- 東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル
- 東京ディズニーセレブレーションホテル
メリット
- パーク直結または徒歩圏で移動が楽
- 荷物運びも楽、体力温存
- 朝の入園やショー抽選など特典あり
-
- 舞浜駅周辺多数、価格帯幅広い
- 無料シャトルや徒歩圏のホテルあり
- 中高年にとっては「体力温存しつつ予算に合わせる」選択肢として有効
東京ディズニーリゾート提携のホテル
東京ディズニーリゾート提携のホテルは、宿泊者特典の違いによって、3つのグループに分かれています。当日の過ごし方やニーズにあわせて、マッチしたものをお選びください。
東京ディズニーリゾート・グッドネイバーホテル
4つのエリア(新宿エリア、江東・墨田エリア、台場・有明エリア、千葉・幕張エリア)に広がるホテル。きめ細やかなサービスを提供します。
東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル
東京ディズニーリゾート内に位置する6つのホテル。オフィシャルの名にふさわしい、ハイグレードなサービスで訪れた皆さんをおもてなしします。
(ちなみに私が以前利用したホテルはこちらです)
棟がいくつかあり、私たちが宿泊したのは「アネックス」とよばれるものです。客室は船室をイメージした内装でした。価格はリーズナブルです。舞浜駅やリゾートライナーへのシャトルバスも利用できました。近くにコンビニなどはなく、舞浜駅のコンビニを利用したほうがよさそうです。ホテル内に売店やレストランはありました。
東京ディズニーリゾート・パートナーホテル
東京ディズニーリゾートに程近い新浦安エリアに立つ4つのホテル。リゾートライフを更に快適に過ごせる、質の高いサービスを提供しています。
3. アプリ徹底解説(DPA)
昨今のディズニーはアプリの使い方を知らないと圧倒的に不利です。アトラクションの予約や食事のオーダー、混雑状況、マップ等々すべての情報が詰まっているといっても過言ではありません。
「でも、使い方がわからない」…安心してください。公式から使い方が案内されています。
公式のサイトはこちら
基本操作
- ダウンロード(iPhone/Android)
- アカウント登録
- チケット連携(バーコード表示でゲート通過)
※用語解説
プライオリティパス(PP)
プライオリティパス(PP)の主な特徴
- 無料サービス:有料の「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」とは異なり、誰でも無料で利用できます。
- 待ち時間短縮:対象アトラクションのスタンバイ列が長くなるのを避け、よりスムーズにアトラクションを体験できます。
- アプリで取得:東京ディズニーリゾート・アプリをダウンロードし、パーク入園後に利用したいアトラクションのパスをアプリから取得します。
- 利用条件:取得したパスは指定された時間内に利用する必要があり、一定の時間が経過すると次のパスを取得できます。
- 対象アトラクション:全てのアトラクションが対象ではなく、人気アトラクションが対象となります。
- ファストパスの代替:「ファストパス」がアプリに形を変えて復活したサービスとも言えます。
利用方法のポイント
- パークに入園したら、まず公式アプリを開き、利用したい対象アトラクションのプライオリティパスを取得しましょう。
- アプリの「プラン」画面で、取得したパスの利用時間などを確認できます。
- 指定された時間になったら、プライオリティアクセスエントランスから入場します。
- 入場時間を選択し、快適に施設をご利用いただける有料(1500円から2500円まで)のサービスです。
- 東京ディズニーリゾート・アプリで購入ができます。
- アトラクションご利用の場合
希望の時間を指定し、短い待ち時間で希望する施設をご利用できます。 - パレード/ショー鑑賞の場合
入場時間を選択し、指定の鑑賞席(エリア)から鑑賞することができます。
アトラクション予約
- スタンバイパス:対象施設を利用するためのサービスです。特定の期間や施設に対して発行します。マップ→アトラクション→時間指定→確定
- ショー抽選(エントリー):「エントリー受付」は、対象のパレード/ショー等、対象施設を利用するためのサービスです。ショー情報確認→抽選エントリー→当選座席表示
待ち時間管理
- リアルタイム表示で効率的に移動
- バケパや優先入場を活用すれば体力温存
4. 中高年ならではの楽しみ方
- 景観をじっくり味わう:装飾・草花・写真スポット
- 休憩スポット活用:ベンチ・カフェで体力回復
- 非日常体験:落ち着いた客層の中で世界観を楽しむ
- アプリ操作で自由度UP:同行者なしでも快適に回れる
アプリで名前のわからないスイーツがみつかった!
下の写真をみてください。とても印象的なデザートですよね?
これはたまたま見ていた動画で出てきたディズニーのスイーツでした。でも名前がわかりません・・・。食べたいけど探しようがない…。
こんな時もアプリが大活躍してくれました。
アプリでメニュー一覧を検索すると写真がでてきます。ありました。「リトルグリーン万」という名前でした。売っている場所もでてきます。たとえば、ディズニーシーでは4か所で売られています。こんな風にあきらめかけていた?デザートとも無事対面できました。
1. 公式サイトでの情報収集
- 東京ディズニーリゾート公式アプリ サポートページ
アプリの基本的な使い方や、よくある質問(FAQ)などが掲載されています。 - 東京ディズニーリゾート公式サイト
アプリの最新情報や、パークの運営情報なども確認できます。
2. YouTubeでの解説動画
YouTubeでは、アプリの使い方やパークの楽しみ方を解説した動画が多数公開されています。
5. バケーションパッケージ(予告・続編)
- 割引はないが「予約の束縛から解放」される
- ショー優先席やアトラクション優先入場でストレスフリー
- 続編で中高年向けに徹底解説予定
まとめ
- 地方からでも飛行機+バスで快適に到着可能
- 公式ホテルはシャトルや特典が充実して体力温存に最適
- アプリ操作と用語理解で、一人でも安心してディズニーを楽しめる
- 中高年こそ、日常に小さな夢を取り入れる最高の体験
動画サイトにも解説されている動画がありました