■ はじめに
「万年塩漬け株」──まさに私のことです。
株式投資は嫌いではないけれど、どうしても損切りができずに塩漬けになってしまう…。
そんな私が次に挑戦してみようと思ったのが、FX(外国為替証拠金取引)。
資金は月3〜5万円、隙間時間にコツコツとお小遣いを稼げるようになれたら…。
今回は、そんな中高年トレーダー志望の私が、インターネットを参考に立てた「3か月FXロードマップ」を書いてみました。
🌱1か月目:仕組みを理解してチャートに慣れる
FXは“なんとなく始める”と痛い目を見ます。
まずは「なぜ値が動くのか」をしっかり理解することから。
▶ 学ぶこと
- 通貨ペアの仕組み(ドル円=USD/JPYなど)
- スプレッド・レバレッジ・ロットの意味
- 損益の計算(1pips=いくら?)
▶ チャート観察の練習
- 無料デモ口座(GMOクリック証券・DMM FXなど)を開いて
- 移動平均線(5・20・75)を表示し、
「今は上向き?下向き?」と観察します。
📓メモに「上昇トレンド」「横ばい」など一言書くだけでも、チャートの感覚が身につきます。
🌿2か月目:少額リアルトレードで「損切りの習慣」をつける
デモで慣れたら、いよいよ少額で実践です。
私の場合は3万円を“授業料”として用意しました。
▶ 基本ルール
- 1回の損失上限:300〜600円(資金の2%)
- 取引通貨ペア:ドル円
- チャート:1時間足
▶ トレードルール(私の初心者マイルール)
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| チャート | 1時間足 |
| 指標 | 移動平均線(5・20・75) |
| 買い | 3本が上向きのとき、押し目でエントリー |
| 売り | 3本が下向きのとき、戻りでエントリー |
| 損切り | 直近の安値/高値 |
| 利確 | 損切り幅と同じ(1:1) |
勝っても負けても、「ルールを守れたか」を最優先。
実際、勝ち負けより**“損切りできた日”が一番の成果**です。
🌺3か月目:自分の「勝ちパターン」を見つける
トレードノートをつけると、自分の傾向がはっきり見えてきます。
▶ 記録すること
- どこでエントリーしたか(チャート画像)
- なぜ入ったか(根拠)
- 結果と感情(焦り・満足など)
これを10〜20回続けると、「自分の負けパターン」が浮かび上がります。
たとえば「指標発表直後に入って負けやすい」「逆張りグセがある」など。
▶ 振り返りシート(月末に)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引回数 | ○回 |
| 勝ち | ○回 |
| 負け | ○回 |
| ルール違反 | ○回 |
| 月の損益 | +/−○円 |
| 改善点 | 次の課題など |
自分のトレードを“見える化”すると、焦らず着実に上達します。
💬 まとめ
60代からでも遅くありません。
大切なのは**“負けを受け入れる練習”を重ねること。**
FXは知識よりも習慣です。
最初は「損切り=怖い」でも、続けていくうちに
「損切り=当たり前」へ変わります。
私はまず、FX口座開設から始めたいと思います。


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