三半規管が弱いと、めまいが起こりやすくなったり、乗り物酔いしやすくなったりしますよね。

私は、結構昔から弱くて、乗り物酔いもひどかったのです。今でも、体調が悪いと乗り物酔いになったり、仰向けになっても目が回ることがあります。

でも、健康を維持するためにダンササイズもピラティスもできる範囲でやりたいので、原因と対策を調べてみることにしました。

三半規管が弱い原因と改善方法

【原因】

 三半規管が衰える(機能低下)原因としては、

 運動不足や睡眠不足、ストレスや過労による自律神経の乱れが挙げられます。

 それらが三半規管の機能低下につながっています。 ストレスが多く交感神経ばかりが活発な状態が続くと三半規管への血液量が不足し機能が弱まってしまうのです。 また、ストレスが多いとアドレナリンという興奮性のホルモンが分泌されます。

 ほかにも、加齢による感覚細胞の減少も原因として挙げられます。

【症状】めまい、吐き気、 乗り物酔い。

三半規管を強くするにはどうしたらいいですか?

三半規管を鍛えるには、体の揺れやスピードを感知する機能を養うことが大切です。平衡感覚を鍛えることで、めまいや乗り物酔いの予防につながります。

【三半規管を鍛える方法】

  • 寝返りを打つ
  • 前転や後転などのマット運動をする
  • トランポリンやブランコ、すべり台などの遊びをする
  • 後ろ歩きをする
  • 目をつぶって歩く
  • 首を左右に振りながら、右手の親指の爪から目を離さないようにする
  • ジャンプ運動をする

また、乗物に乗る経験を積むことも三半規管を鍛えることができます。電車やバスなど大型の乗物から乗り慣れる、揺れが少なく進行方向を向いた座席を選ぶなどの方法があります。

三半規管が弱まると、平衡感覚が鈍くなるだけでなく、めまいや車酔いを感じやすくもなってしまいます。

現在の自分を知る

最近、特に三半規管の衰えを自覚するようになりました。生活習慣の変化としては、それまで毎日のように乗っていた車の運転が減った、とか、トレッドミルのような有酸素でも激しめの運動をする回数が減った、ことくらいしか思いつきません…。

元々弱かったので、庇っているうちにさらに機能の低下が進んだのかもしれませんね?

無理にあれこれ激しい運動をするとよくないので、少し意識してみることは大事かもしれません。