もなか|旅も転機も、しなやかに生きたい60代

人生をうごかす

ほうれい線を相談しに行ったら、顔全体をやることになった

美容医療については、これまでも何度か書いてきた。▶60代、美容医療を決めるまでの迷走記録|美容鍼・渡韓計画・そして「糸リフトのつもりが手術」になった理由今回のそもそものきっかけは、ほうれい線だった。鏡を見るたびに気になる。そこで最初のクリニ...
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『ラストノート』最終回に覚えた寂しさの正体|重い現実のなかでも「小さな希望」を捨てない生き方とは

『ラストノート』の綺麗な結末にどこか寂しさを感じていませんか?軽やかなドラマと重い現実のギャップを受け止めつつ、日々の暮らしの中で「明日への希望」を捨てずに自分らしく生きるためのヒントをアドラーの言葉から紐解きます。
人生をうごかす

「これって意味あるの?」と考えすぎて疲れてしまう人へ ― 曼荼羅チャートが埋まらなくても自分を好きになる方法

小さな仕事の意味を、いちいち問うと苦しくなる今日、職場に向かう車の中でふと考えた。昨日までもやもやしていた些細な仕事。それをいちいち「これって意味あるのかな」って考え始めたら、もうきりがないし、なんだか息が詰まってくる・・・。——そんな感覚...
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寝る前の暇つぶしが、まさかの英会話練習に。ChatGPT音声モードを試してみた話

きっかけは「眠れない夜」だった夜、なかなか寝付けないとき、みなさんはどう過ごしていますか。私は最近、AI相手に少し英会話のまねごとをしてみることがあります。正直に言うと、最初は「暇つぶし」のつもりでした。集中してやっているわけでもないし、単...
暮らしを整える

忘れたわけじゃない。順番が崩れただけだ。

優先順位のはなし最近、自分でも「あれ?」と思うことがある。物忘れが増えた、という話ではない。もっと微妙な話だ。「今、何を先にやるべきなのか」が、わからなくなる。たとえば、冷凍食品。冷凍室から袋を取り出して、必要な分だけ使う。残りは、当然なが...
暮らしを整える

50代からの「空腹じゃないのに食べてしまう」恐怖|薬に頼った私が気づいた現実

「お腹が空いているわけではないのに、時間になると食べてしまう」「目の前に食べ物があると、吸い寄せられるように口に放り込んでしまう」そんな感覚に襲われたことはありませんか?「お腹が空いたから食べる」という、人間としてごく当たり前の脳と身体の連...
人生をうごかす

鋼のメンタルと豆腐メンタル。その間にあるもの

――「一万回ダメでも一万一回目」に、今は素直に感動できない私「鋼のメンタル」という言葉がある。何度失敗してもへこたれない。人に何を言われても動じない。断られても、「じゃあ次」と立ち上がる。一方で、「豆腐メンタル」という言葉もある。ちょっとし...
人生をうごかす

何度も「あなたではない」と言われると、人は自分まで否定されたようになる――アドラー心理学で自己肯定感を立て直す

「私には価値がない」まで落ち込んだとき、考えてみたいこと数か月に一度、ものすごく落ち込むことがあります。きっかけはいつも具体的な出来事。今回は仕事でした。仕事がうまくいかない、職場になじめない、必要とされていない気がする——そんなことが重な...
旅する

WESTERポイントで切符を発券してみたら、思った以上に「落とし穴」だらけだった話

シルバーウィーク、久しぶりに電車でお出かけする方も多いのではないでしょうか。 実は先日、JR西日本の「WESTERポイント」を使って特急券を発券してみたのですが、思った以上に手続きが多く、しかも当日にはまさかのトラブルまで発生しました。今回...
人生をうごかす

一枚の絵画からブレスレットへ|ラピスラズリが運んできた、時を超えた青の物語

フェルメール展の会場で、だいぶ迷った末に買ったラピスラズリのブレスレット。あの絵の青いターバンを彩った貴重な顔料と、現代の物販で知った意外な格付けの仕組み。一つの石をめぐる歴史と今の話