先日、手前みそを作ってみました。購入した米麹は500g入りだったので、350gが残っています。

これも風味とかの期限があるはずなので、なるべく早めに有効活用できるレシピをいくつか調べてみました。

発酵食品って?

米麹では、発酵食品を作ることできます。

発酵食品が体に良いと言われる理由は、大きく分けて 「腸内環境の改善」「栄養価の向上」「消化のサポート」「免疫力アップ」 の4つがあります。


① 腸内環境の改善(腸活)

発酵食品には 乳酸菌・ビフィズス菌・麹菌・酵母菌 などの善玉菌が多く含まれています。
腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を抑える ことで、腸内フローラ(腸内細菌のバランス)を整えます。
効果: 便秘改善・お腹の張り解消・美肌効果


② 栄養価の向上(発酵の力)

発酵の過程で、微生物が食材の栄養素を 分解・変換 し、体に吸収しやすい形にしてくれます。
発酵食品で増える栄養素の例

  • ビタミンB群(エネルギー代謝を助ける)
  • アミノ酸(旨味成分で、疲労回復にも◎)
  • 酵素(消化を助ける)

特に 納豆・味噌・米麹の発酵食品 は、アミノ酸やビタミンが豊富になりやすいです!


③ 消化のサポート(胃腸にやさしい)

発酵食品は すでに一部が分解されているため、消化しやすい という特徴があります。
例えば…

  • ヨーグルトや甘酒の乳酸菌・酵素 → 乳糖を分解し、牛乳より消化しやすくする
  • 味噌や醤油の発酵成分 → タンパク質をアミノ酸に変え、吸収しやすくする

胃腸が弱い人や 高齢者・子どもにも優しい食べ物 です✨


④ 免疫力アップ(病気予防)

腸は 体の免疫細胞の約70% が集まる場所!
発酵食品が腸を整えることで、免疫力アップにつながります。
風邪・インフルエンザの予防
アレルギーの軽減(花粉症など)

さらに、発酵によってできる 抗酸化成分(ポリフェノール・グルタチオンなど)も、体を守る働きをしてくれます。


🌟 まとめ:発酵食品の健康メリット

効果具体例
腸内環境を整える乳酸菌・ビフィズス菌が腸を活性化し、便秘改善
栄養価がアップビタミンB群やアミノ酸が増えて、吸収しやすくなる
消化を助ける酵素の働きで、胃腸に負担をかけない
免疫力が上がる腸が元気になると、風邪・アレルギー予防に◎

🍽 どんな発酵食品を食べればいい?

毎日の食事に 少量でも取り入れる のがおすすめ!
🟡 日本の発酵食品

  • 味噌汁(味噌・豆腐)
  • 納豆(大豆の発酵食品)
  • 漬物(麹漬け・ぬか漬け・キムチ)
  • 甘酒(飲む点滴)

🟢 海外の発酵食品

  • ヨーグルト(乳酸菌)
  • チーズ(カマンベール、ブルーチーズ)
  • ザワークラウト(キャベツの乳酸菌漬け)
  • コンブチャ(紅茶キノコ)

💡 発酵食品をより効果的に食べるコツ

加熱しすぎない(乳酸菌・麹菌は高温で死ぬ)
食物繊維と一緒に食べる(腸内の善玉菌のエサになる)
いろんな種類の発酵食品を組み合わせる


発酵食品は 体にやさしく、健康を支える自然のサプリメント みたいなもの!
普段の食事にうまく取り入れて、腸から元気になりましょう😊

・・・というわけで、米麹を活用したレシピを調べてみました。

甘酒(発酵なし・即席)

材料

  • 米麹:100g
  • お湯(60℃前後):300ml

作り方

  1. 米麹を細かくほぐし、お湯と混ぜる。
  2. ミキサーやブレンダーで撹拌して、なめらかにする。
  3. そのまま飲むか、温めてお好みの濃さに調整する。

👉 発酵させる甘酒を作りたい場合は、炊いたご飯(100g)を加え、炊飯器の「保温モード」で8時間発酵させると本格的な甘酒ができます!


塩麹(万能調味料)

材料

  • 米麹:100g
  • 塩:35g(米麹の約35%)
  • 水:150ml

作り方

  1. 米麹をほぐし、塩と混ぜる。
  2. 水を加えてよく混ぜる。
  3. 清潔な瓶に入れ、1日1回かき混ぜながら常温で1週間発酵させる。

👉 肉や魚の下味、ドレッシング、炒め物に使えます!


醤油麹(旨味たっぷり調味料)

材料

  • 米麹:100g
  • 醤油:200ml

作り方

  1. 米麹をほぐし、醤油と混ぜる。
  2. 清潔な瓶に入れ、1日1回混ぜながら常温で1週間発酵させる。

👉 肉・魚・野菜の漬け込み、炒め物、パスタ、ドレッシングなどに!

※ 醤油麹というものを私は知らなかったのですが、ラノベ「千歳くんはラムネ瓶のなか」(裕夢 著)の中に出てきて知り、作ったことがあります。とてもまろやかで、しょうゆの香りも香ばしく、美味しいですよ。


麹納豆(発酵パワーUP)

材料

  • 納豆:1パック
  • 米麹:50g
  • 醤油 or 塩麹:適量

作り方

  1. 納豆に米麹を混ぜる。
  2. 醤油や塩麹を加え、お好みで味を調整。
  3. 冷蔵庫で半日以上置くと、味がなじんで美味しい!

👉 ご飯のお供や冷奴におすすめ!


麹漬け(野菜の浅漬け)

材料

  • 米麹:50g
  • 野菜(きゅうり、大根、にんじんなど):200g
  • 塩:小さじ1

作り方

  1. 米麹をほぐし、塩と混ぜる。
  2. 野菜を適当な大きさに切り、麹と一緒に袋に入れて揉み込む。
  3. 冷蔵庫で半日以上置けば完成!

👉 ほんのり甘みがあり、発酵の旨味が効いた浅漬けが楽しめます。


350gをフル活用するなら…
・甘酒100g
・塩麹100g
・醤油麹100g
・麹漬け50g

こんな風に組み合わせるのも良いですね😊
どのレシピが気になりますか?


また、スイーツ系も気になるので調べてみました。

米麹ヨーグルト(乳製品なしの発酵食品!)

材料

  • 米麹:100g
  • 水:200ml
  • 玄米(または炊いた白米):50g

作り方

  1. 玄米(または炊いた白米)をミキサーで軽く砕く。
  2. 米麹と水を混ぜ、清潔な容器に入れる。
  3. 40℃程度で8〜12時間発酵(ヨーグルトメーカー推奨)。
  4. とろみが出たら完成!

👉 乳製品が苦手な人向けの”麹ヨーグルト”! 甘酒のような自然な甘みがあり、そのまま食べても美味しいし、フルーツと合わせても◎


麹アイスクリーム(砂糖なし!)

材料

  • 米麹甘酒(手作り or 市販):200ml
  • 豆乳 or 牛乳:200ml
  • お好みでバニラエッセンスやきな粉

作り方

  1. 米麹甘酒と豆乳(または牛乳)を混ぜる。
  2. 容器に入れて冷凍し、1時間ごとにかき混ぜながら凍らせる。
  3. 4〜5時間後に固まったら完成!

👉 自然な甘みでヘルシーなアイスクリーム!


麹チョコレート(発酵スイーツ)

材料

  • 米麹甘酒(濃縮タイプ):50ml
  • 純ココアパウダー:20g
  • 溶かしたココナッツオイル or カカオバター:50g
  • ナッツやドライフルーツ(お好みで)

作り方

  1. 甘酒とココアを混ぜ、溶かしたココナッツオイルを加える。
  2. 型に流し込み、冷蔵庫で1時間冷やし固める。
  3. ナッツやドライフルーツをトッピングしてもOK!

👉 砂糖なしの発酵チョコが楽しめる!


麹スムージー(腸活ドリンク)

材料(1杯分)

  • 米麹甘酒:100ml
  • バナナ:1本
  • 豆乳 or 牛乳:100ml
  • シナモン(お好みで)

作り方

  1. 材料を全てミキサーで混ぜるだけ!

👉 甘味料なしで腸に優しいスムージー✨


米麹スクラブ(スキンケア!)

材料(1回分)

  • 米麹(すり潰したもの):大さじ1
  • はちみつ or ヨーグルト:大さじ1

作り方

  1. 米麹をすり鉢やミルで細かくする。
  2. はちみつ(またはヨーグルト)と混ぜてペースト状にする。
  3. 洗顔後、優しく顔に塗って2〜3分置く。
  4. 軽くマッサージして洗い流す。

👉 米麹の酵素が肌の角質を優しくオフして、しっとりつるつる肌に!


麹パンケーキ(ふわふわ食感)

材料(2〜3枚分)

  • 小麦粉:100g
  • 米麹甘酒:100ml
  • 卵:1個
  • ベーキングパウダー:小さじ1
  • お好みでバニラエッセンスやシナモン

作り方

  1. 材料を全て混ぜる。
  2. フライパンで弱火〜中火で焼く。

👉 甘酒の甘みで砂糖なしでもふんわり美味しい!


米麹のぬか漬け風(ぬか床なし!)

材料

  • 米麹:50g
  • 塩:小さじ1
  • 水:100ml
  • 野菜(きゅうり、大根、にんじんなど):200g

作り方

  1. 米麹をほぐし、塩と水と混ぜる。
  2. カットした野菜を袋に入れ、麹液と一緒に漬ける。
  3. 冷蔵庫で半日~1日漬けると、ぬか漬け風の発酵漬物に!

👉 ぬか床を使わなくても、手軽に発酵野菜が作れる!


まとめ

スイーツ系 → 麹アイス、麹チョコ、パンケーキ
ドリンク系 → 麹スムージー、乳製品なしの麹ヨーグルト
美容系 → 米麹スクラブ
発酵漬物 → ぬか漬け風の麹漬け

普通の使い方とは違う、ちょっと意外なレシピを集めました😊
試してみたいものはありますか?

あなた:

糠漬け風麹付けを詳しく教えてほしい

ChatGPT:

ぬか漬け風「麹漬け」の作り方(ぬか床なしで簡単発酵!)

ぬか床を用意しなくても、米麹の酵素を活かして発酵風の漬物が作れます!


📝 材料(野菜200g分)

🔹 漬け床(麹ペースト)

  • 米麹(乾燥 or 生麹):50g
  • 塩:小さじ1(※塩分控えめが良ければ小さじ1/2)
  • 水:100ml(麹が柔らかくなる程度)

🔹 漬ける野菜(例)

  • きゅうり(1本)
  • 大根(5cm)
  • にんじん(5cm)
  • キャベツ、ナス、かぶ などもOK!

👩‍🍳 作り方

麹床を作る

  1. 乾燥麹を使う場合は、水と混ぜて30分ほど置いてふやかす。(生麹ならそのままでOK)
  2. 柔らかくなったら手で軽くもみほぐし、塩を加えて混ぜる。
  3. 全体がしっとり馴染めば、麹床の完成!

野菜をカットする

  • きゅうり → そのまま or 半分に切る
  • 大根・にんじん → 縦半分 or 3〜5mmのスライス
  • キャベツ → 大きめのざく切り
  • ナス → 縦半分(変色防止のため塩を少しふる)

漬ける

  1. ジップ袋 or タッパーに、麹床と野菜を入れる。
  2. 全体にまんべんなく麹が絡むように軽くもみ込む。
  3. 空気を抜いて冷蔵庫へ!

発酵&食べごろ

  • 半日〜1日漬けると、ぬか漬け風のまろやかな漬物に!
  • 麹を軽く落として食べる。(洗い流さず、そのまま食べてもOK)

👉 より発酵感を出したい場合

  • 冷蔵庫で2〜3日漬けると、発酵が進んでさらに味わい深くなります。
  • 一度使った麹床は2回ほど再利用OK!(水分が多くなったら交換)

🥒 おすすめポイント

ぬか床なしで発酵風漬物が作れる!
ぬか漬けよりクセが少なく、食べやすい
米麹の酵素で旨味&甘みがアップ!
そのままでも、サラダや和え物にもアレンジ可

🌟 アレンジアイデア

  • ごま油+醤油 → 和え物風に
  • ヨーグルトと混ぜてディップに
  • みそ汁に入れて発酵スープ

簡単なのに発酵の旨味たっぷりの漬物ができるので、ぜひ試してみてください😊