2025-07

動画・SNS

吉村大阪府知事の言葉に背筋が伸びた日

最近、あるYouTube動画を見ました。若い配信者が、大阪府の吉村洋文知事にインタビューしているものです。とてもフラットな雰囲気の中で交わされるやりとりだったのですが、聞いているうちに、画面越しにも知事の“本気”が伝わってきて、思わず最後ま...
ひとり旅

🏃‍♀️中高年の万博あるある:「足が棒になる」を防ぐちょっとの工夫で、あと1ブロック進める!

―「せっかく来たのに、もう動けない…」を避けるための足ケア術―せっかくの万博。見たい展示も、体験したいパビリオンもまだまだあるのに、午後になると足がまるで鉛のように重くなって動けない……。建物や日陰で暑さはしのげても、足のだるさ・痛みだけは...
旅・おでかけ

パスポート写真の落とし穴

〜10年間つきあう「現実」との向き合い方〜街角のインスタント撮影機で「パスポート用」として撮影・印刷し、いざ申請!……のつもりが、まさかの却下。結局、近くの写真屋さんで再撮影することに。その日はノーメイク、不機嫌な顔、微妙な服装。でも「今日...
旅・おでかけ

日帰りでも満喫!“自分だけの万博時間”を見つける楽しみ

わくわくとは違う心のごちそうこれまでに5回、万博に足を運びました。最初は「これも見たい、あれも体験したい!」と欲張りモード全開。とにかく目に入るものすべてが新鮮で、まさに“初体験”の連続でした。でも、回を重ねるごとに、少しずつ“自分なりの楽...
地域と人のつながり

子どもに好かれるのは若者だけ?──中高年×児童レクリエーションの可能性

児童館と高校生の活き活きとした交流の様子については前回記事で書きました。子どもたちの高校生に対する様子は、年齢が近い安心感、無意識のあこがれ、ちょっと上のお兄さん・お姉さんへの好奇心──こうした心理は、児童心理学の分野でも「ピアエデュケーシ...
地域と人のつながり

「なぜ子どもは“高校生”が好きなのか?児童館で見た心のしくみ」

児童館で小学生と高校生が触れ合う機会に立ち会った経験から「なぜ、子供は高校生が好きなのか」という単純な疑問が湧き調べてみました。これにはちゃんとした理由があったのです。
暮らし・心・健康

ジムのトレーナーに聞いた「人生を預かるジム」──逆境を越えてたどり着いた矜恃(きょうじ)

「人生を預かるジムです」そう話したのは、私が普段通っているジムのトレーナーさん。いつものように会話していたなかで、ふとこぼれたその一言に、私は強く引き込まれました。今回ご紹介するのは、その彼にPR動画の出演をお願いし、定休日にも関わらず快く...
地域と人のつながり

若者の背中に、地域の未来を見た日 〜 里山整備と笑顔の力 〜

先日、地域の里山整備活動に協力してくれた高校生たちを撮影する機会がありました。炎天下のなか、50名近くの高校生——男子も女子も、サッカー部、バスケ部、野球部、射撃部など、様々な部活動のTシャツを着た子たちが、杭を担いで山道を登っていく。決し...
学び・仕事・デジタル

ナッジで賢く暮らす〜『今すぐできる実践行動経済学』から学ぶ夏の目標達成術〜

こんにちは。今回は大竹文雄さんの『今すぐできる実践行動経済学』(東京書籍)を参考に、日常生活で役立つ「ナッジ」の考え方をご紹介します。副題にある「ナッジを使ってよりよい意思決定を実現」というテーマを、中高年の皆さんにもわかりやすくお伝えでき...
日常エッセイ

【ちょっと、福井のパチンコ事情を調べてみた】

〜人口減少時代に「新規開店」?〜最近、ふと目にしたチラシに「鯖江に新しいパチンコホールがオープン!」という告知。普段であれば気にとめないような情報なのですが、なぜかその日は、目が止まりました。実は私は、パチンコで遊んだ経験はほとんどありませ...