自分で非日常体験を計画する楽しみ
万博でドローンショーを体験して、「もっと見たい」と思った方も多いはずです。中高年でも、自分で国内のドローンショーを探して計画して楽しむことは十分可能です。
ドローンショーは実は新しい技術で、2010年代に世界で広がり始めました。
有名なのはインテル社による数百台のドローンショーで、五輪の開会式などでも話題になりました。
中国ではすでに数千台規模のショーが行われ、アメリカではスポーツイベントや企業広告にも使われています。
日本ではまだ大規模な例は少なく、万博や地域イベントをきっかけに広がり始めた段階です。
だからこそ、中高年でも「これから成長する新しい娯楽を最初から楽しめる」というワクワクがあります。
1. 検索のコツ
キーワード例:
- 「ドローンショー 日本 2025」
- 「花火大会 ドローンショー」
- 「イベント名+ドローンショー」
注意点:常設ではなく期間限定イベントが多く、開催日時・観覧方法は必ず公式情報で確認
2. 公式サイト・情報源
3. 観覧・アクセスの工夫
- 座って観られるスポットを事前確認
- 地方在住なら最寄駅・バス沿線のホテルが便利
- 翌日予定がある場合は素泊まりや駅近ホテルで短時間滞在もOK
4. 日帰り派・夜間観覧の工夫
- 夜間券や短時間観覧で体力温存
- 観覧ポイントはアクセスと迫力のバランスで選ぶ
5. 楽しむための便利グッズ
- 歩きやすい靴、肩掛けバッグ
- モバイルバッテリー
- 軽量レインコート(野外イベント時)
まとめ
私の住んでいる地方では、昨年の北陸新幹線延伸のイベントでドローンショーが開催されました。その時は残念ながら見に行けなかったのですが、万博では天候にもよりますが、毎日のようにドローンショーが開催されています。私的にはこれだけを見るために来場してもいいくらい?感動しました。規模も大きいですので、ぜひ時間のやりくりをしてご覧になられることをお勧めいたします。