【食べきってから始めるダイエット】11月の和装をきっかけに、買わない勇気を取り戻す

暮らし・心・健康

最近、なんだか体が重い。
鏡を見るたびに「うーん」と唸る回数が増えてきました。
そんな折、11月に久しぶりの和装をする予定が入りました。
やはり着物はごまかしがきかない……。
このままでは帯の上にお腹が“こんにちは”してしまう。
そんな危機感から、ようやく重い腰を上げ、ダイエット再始動です。


ジムのトレーナーに指摘された“食生活の乱れ”

ジムには一応通っています。
運動も嫌いではありません。
しかし――。

「食生活、少し乱れていませんか?」

先日、トレーナーさんにやんわりと指摘されました。
たしかに心当たりは山ほどあります。
小麦、乳製品、おやつ、そして20時以降の飲食。
“食べすぎ四天王”がそろい踏みです。


食パン5枚入りの心理トリック

たとえば食パン。
5枚入りを買うと、つい「早く食べきらなきゃ」と思ってしまう。
お菓子も同じで、“買ったからには食べよう”という無意識のスイッチが入ります。

要するに、買った時点で勝負は決まっている
だからこそ、最初の一歩は「買わない」こと。
(我が家の買い物担当は私ですから、ここは自分次第なのです。)


行動経済学の罠にハマる日々

スーパーやコンビニは、まるで心理戦の舞台。
「本日のみ」「数量限定」「お買い得」「100円均一」などの言葉に、
私たちは見事に踊らされます。

行動経済学的には“今しかない”という言葉が購買意欲を刺激するのだとか。
まさにその通り。

気づけば食品は値上がりしているのに、
「お菓子は別腹、いや別予算」と言わんばかりに、
半額シールのプリンやケーキをカゴに入れている私。
……とほほ。


今朝、食パンを「食べきって」からの再出発

そして今朝。
5枚入りの食パンを――たべきりました。ひとりで。

はい、まずは“片付け”です(笑)
残しておくと「もったいない精神」が働いて止まらない。
だからこそ、今日の午後からが本番。
いよいよダイエット開始です。


プロはストイック、素人はのんびり(歎異抄的に)

ちなみに、ジムのトレーナーさんはというと、
「チーズナンとミスタードーナツを食べすぎてしまいました」と反省し、
現在はなんとファスティング2日目とのこと。

さすがプロ。
“食べすぎた翌日”に即リセット。
努力を怠らない姿勢には頭が下がります。

いわんや素人をや――(歎異抄的に)。
悪人ならぬ凡人は、反省したり笑ったりしながら、
自分なりのペースで続けるしかありませんね。


今日のひとこと

「食パンを食べきってからが、本当のダイエットの始まり。」

午後の買い物では、パン売り場の誘惑に勝てるかどうか。
私のダイエットは、まずそこからです。


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