先日の記事で書いた、ダンス教室のハロウィン。
「扮装してきてね」と先生に言われて、人生で初めてのハロウィン仮装をした——あの出来事。
正直、最初は戸惑いしかなかったけれど、思い切って参加して本当によかったと思っています。
👻「参加したもんがち」「楽しんだもんがち」
あの日から少し時間が経ちましたが、今でもふと写真を見返して笑ってしまいます。
魔女の帽子にメガネ姿の自分。
滑稽なのに、なぜかちょっと誇らしくて愛おしい・・・。
そして気づいたのです。
何事も「参加したもんがち」「楽しんだもんがち」だなって。
やらなかったら、ただの“普通の一日”で終わっていたはず。
でも、あの日はきっと、少し特別な一日になりました。
💄ハロウィンの余韻がくれた変化
不思議なことに、その日を境に、少しずつ日常にも変化がありました。
今年は夏が長くずっと暑かったこともあって、長いあいだ、毎日ほとんど同じ服でいました。
「動きやすいから」「どうせ誰も見てないし」と、自分でも言い訳をしながら過ごしていたのです。
でも、あの扮装の日の写真を見たとき、思ったんです。
——あ、私、やっぱり洋服が好きだったんだ。
それから少しずつ、クローゼットを整理して、着ていない服は思い切って処分。一軍を取り出しやすいところに移動しました。そして、普段の仕事でも、同じ服ばかりでなく、上下どちらか一つでも服の組み合わせを変えてみたり、久しぶりにメイクをしてみたり・・・。
ほんの“すこーしだけ”ですが、自分を「かまっている」日々が戻ってきました。
🍂おしゃれって、自分を楽しむこと
秋になって涼しくなり、おしゃれが楽しい季節。
それもあって、朝、クローゼットを開けるのがちょっと楽しみになりました。
おしゃれって、誰かのためじゃなくて、自分をご機嫌にするためのもの。
「今日の私はこれを着たい」
その感覚が戻ってきたことが、何よりうれしいのです。
🎃“魔女の帽子”がくれた勇気
思えば、先生の「扮装してきてね」という一言がなければ、
私は一生ハロウィンの仮装なんてしなかったでしょう。
でも、その“きっかけ”が、思わぬところで心を動かしてくれた。
「違う自分になってみる」って、ほんの少し勇気がいるけれど、
そこから“今の自分”をもう一度好きになれるのかもしれません。
✨おわりに
特別なことをしたわけじゃない。
ただ、ちょっとした扮装がきっかけで、
「自分を楽しむ感覚」を思い出した——それだけ。
でも、それがすごく大切なことのように思います。
そして今、クローゼットの前に立って思うのです。
よし、まだ不完全な衣替えを本気でやろう!!



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