1ヶ月使ってわかった「家事の停滞」をなくす3つの直感操作
ドラム式洗濯機(日立 BD-STX130M)購入しました。
新年早々に買い替えたドラム式洗濯機(日立 BD-STX130M)。 1ヶ月間、毎日フル稼働させてみて確信しました。今回の買い替えは「大正解」でした。
もし今、多機能すぎてどれを選べばいいか迷っているなら、スペック表の数字よりも「日々のストレスがどこで消えるか」に注目してみてください。
液晶パネルが「洗濯の残り時間」のイライラを消す
このモデルを選んで一番驚いたのが、大型の液晶パネルの見やすさです。 スマートフォンのような直感的な操作感で、洗濯終了までの時間増減や、現在の工程がひと目でわかります。
「あと何分で終わるんだろう?」と何度も洗面所を確認しに行く手間がなくなる。この視覚的な安心感は、想像以上に心のゆとりにつながります。家電量販店モデル(BD-STX130ML)だからこそ、使い勝手の良さは折り紙付き。スマホのような直感操作で「次に何をすべきか」が視覚的にわかるので、説明書を読み込むストレスから解放されます。
スマホと同じで、液晶が綺麗だと操作のモチベーションも上がります。指紋が気になったら、これ一枚でサッと拭くのが習慣です。 Amazon:エレコム クリーニングクロス
「プラス1kg」の余裕が、乾燥の質を変える
今回は13kgの大型タイプを選びました。 乾燥も1kgですが他の機種より大きい容量です。この差が思った以上に実力を発揮してくれました。
以前は乾燥容量ギリギリで回していたため、途中で止まったり、生乾きだったりと不備がありましたが、今は違います。
夜間電力を利用してセットしておけば、朝にはふかふかの仕上がり。この「一発で確実に乾く」という信頼感があるからこそ、朝の時間を有効に使えるようになりました。
大物はコインランドリーに行けばいいと思っていましたが,金額も張るし,手間も時間も取られる。大型機種は正直値も張り,躊躇しましたが,時間やメンタルのゆとりは十分得られました。
メンテナンスの革命「乾燥フィルターレス」
この機種には、これまでのドラム式につきものだった「乾燥フィルター」がありません。 その分、排水部分のゴミ取り(糸くずフィルター)を毎日掃除するスタイルですが、これが全く苦にならないんです。
- 以前: 太いブラシのようなつくりで、絡まってとても取りにくかった

・現在: 凹凸の少ないメッシュ式。サッと水洗いで完了
「掃除しにくいから後回しにする」という心理的ハードルが、形状が変わるだけでここまで下がるとは思いませんでした。

洗剤自動投入が教えてくれた「見えないストレス」
洗濯物を放り込んで、スイッチを押すだけ。 これまで当たり前だと思っていた「計量して注ぐ」という動作が、実はかなりのストレスだったことに気づかされました。
せっかくの自動投入機能を長く、清潔に使い続けるなら、目詰まりしにくい「専用洗剤」が必須です。補充の手間を最小限にするなら、Amazonの定期おトク便で大容量をストックしておくのが最も賢い選択かもしれません。
Amazon:アタックZERO 自動投入専用
エディオン限定モデルとは?
さらに、エディオン限定モデルであるこのBD-STX130Mには、自分流の洗濯モードにカスタマイズできる機能も備わっています。自分のライフスタイルに徹底的に寄り添ってくれる一台です。
ただ,私は今のところ,この機能は使っていません。使わなくてもすでにさまざまな機能が備わっているから。
でも,せっかくの機能ですから、これから試してみようと思っています。
まとめ:家電選びは「自分を甘やかす」視点で
高額な買い物だからこそ、ついつい「汚れ落ち」などの基本性能ばかり見てしまいます。 しかし、1ヶ月使って分かったのは、**「いかに自分の手間を減らし、直感的に使えるか」**が満足度の鍵だということです。洗濯が自動化されて浮いた「毎日10分」の時間。あなたなら何に使いますか?
私はこの時間を使って、ブログの更新や新しいスキルの学習を始めています。
家電への投資は、単なる贅沢ではなく「自分の時間を取り戻すための投資」だと実感しています。

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