鉄則を破り、未来を買う
投資の世界には「利益を安易に消費に回すな、複利で回せ」という鉄則があります。無職予備軍の私にとって、数万円の利益は本来、次のトレードの大切な弾薬。しかし、私は今回あえてその鉄則を破る決意をしました。
10万円を超える出費。それは「贅沢」と言えば贅沢。でも、未来への「自分自身での舵取り」を考えたとき決して無駄ではないと言えます。松井証券のツールを爆速で動かし、ブログという第2の収益柱を育てるための、**避けては通れない「インフラ投資」**なのです。
道具に言い訳できない環境へ
手にするのは、HPの美しい画面と、最新のCore Ultra 7。 オーバースペックと言われそうですが、ブログの編集のほか、動画なども視野に入れているので大いに悩みましたが、これに決めました。もう「PCが重いから」「ツールが動かないから」という言い訳は通用しません。このPC代は、私のこれまでのパートの給料の約1ヶ月分に匹敵します。これを1日でも早く「トレードの利益」と「ブログの収益」で回収してみせる(?)と、気分は「個人事業主」です。
失敗しないPCスペック目安表
PCは本当にピンキリで価格も10万円以下のものから30万円近くするものまで様々。私が買うなら、という基準ではありますが、「最低、これくらいは必要」と考えるスペックの一覧を載せてみました。
ブログ・副業用PC:推奨スペック一覧
| 項目 | 最低ライン(妥協点) | 推奨(3年快適に使うなら) | 【今回私が選んだ最強構成】 |
| CPU | Core i5 / Ryzen 5 | Core Ultra 5 / Ryzen 7 | Core Ultra 7 |
| メモリ | 8GB(ギリギリ) | 16GB(必須級) | 16GB |
| ストレージ | 256GB | 512GB以上 | 512GB |
| 画面サイズ | 13〜14インチ | 14〜15.6インチ | 15.6インチ |
| 液晶の種類 | 指定なし(TNなど) | IPS液晶(高視野角) | IPS液晶(HP製) |
スペック選びの「裏わざ」
PCは、実は家電量販店などではなく、インターネットで購入するのが一番安く手に入ると言われています。しかし、そもそも各スペックの役割、具体的差異の話になると、パソコン工房などの店舗があれば、一度足を運ぶことを強くお勧めします。画面の鮮明さなども、数台あるPCを視覚的に比べることができるし、最新のCPUにできることなどの説明がわかりやすくしていただけるからです。
私なりにPC専門店などで調べたヒントはこちらです。
- 「CPUはケチらない」ブログだけならCore i3でも動きます。でも、投資ツールのスクリーニングや動画編集を並行するなら、Core Ultra 5以上が鉄則。特にAI処理(NPU)に強いUltraシリーズは、2026年以降のスタンダードです。
- 「メモリ16GBは譲れない」:ブラウザで20個くらいタブを開きながら、執筆ツールとExcelを同時に動かす。そんな時にパソコンが固まらないための『心の余裕』がメモリ16GBです。
- 「最後は『画面の質』で決まる」:スペック表に載らない最大の重要項目が『液晶の綺麗さ』です。毎日10時間見つめる画面が安っぽいと、それだけでモチベーションが削られます。私が多くの実機を比較してHPに決めた理由は、まさにこの『視覚的な心地よさ』でした。
- 画面の大きさは旧PCより小さくしない 使い方(家中心、持ち運びは最小限)を変えないのであれば、これまで慣れてきたインチ数をサイズダウンすると確実に使いにくくなります。
「私が今、まさに手に入れようとしている『最強の相棒』はこちらから購入できます。
[HP公式ストアの Core Ultra 7 搭載モデルを探す]
もし、あなたが『今の環境が自分の足を引っ張っている』と感じているなら、その停滞をリセットするための投資を検討してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、古いPCを処分する際は、店舗の無料回収だけでなく、こうした『データ消去の安心感』がある専門サービスを比較するのも一つの手です。 [PC処分・買取・データ消去サービスの紹介リンク]
物理的な身軽さが、次のトレードの冷静な判断を生んでくれるはずです。」
古いpcの正しい処分方法
古いPCを処分する際、最も怖いのは**「消したはずの銀行のパスワードや、株・ブログのログイン情報が復元されること」**ですよね。
家電量販店の無料回収も便利ですが、自分自身で物理的に、あるいは専門ソフトで「二度と復元できない状態」にすることが、個人事業主としての最初のリスク管理になります。
実務としておすすめできる、信頼性の高いサービスとリンクを紹介します。
信頼できる「データ消去・処分」サービス3選
リネットジャパン(国認定の宅配回収)
環境省・経済産業省から認定を受けた「国認定」の業者です。
- 特徴: ネットで申し込むと、自宅まで佐川急便が回収に来てくれます。
- データ消去: 自分で消去するソフトを無料で提供してくれますが、不安な場合は**「お任せ安全消去サービス(有料)」**を付けると、消去証明書を発行してくれます。
- URL: https://www.renet.jp/
パソコン工房(店舗持ち込み・データ消去サービス)
あなたが今日行こうとしていたパソコン工房でも、データ消去の実務を行っています。
- 特徴: 店舗に持ち込んで「データ消去をお願いしたい」と伝えると、米軍規定などの強力な方法で消去してくれます。
- 実務: その場でHDD/SSDを物理的に破壊(穴あけ)してくれるサービスもあり、目の前で壊してくれる安心感は絶大です。
- URL: https://www.pc-koubou.jp/shopinfo/service/data_clear.php
ソフマップ(ラクウル)
ビックカメラグループのサービスです。
- 特徴: 処分ではなく「買取」がメインですが、データ消去の技術が非常に高いです。
- 実務: 専用の消去マシンでデータを上書きし、復元不可能にしてくれます。
- URL: https://raku-uru.sofmap.com/
古いPCを回収する前にしておきたいこと
「古いPCを手放すとき、一番不安なのはデータの流出ですよね。特に株やブログのパスワードが入っていたPCをそのまま捨てるのは、家の鍵を外に置いておくようなものです。
私は、国から認定を受けている『リネットジャパン』に依頼することにしました。ネットで申し込むだけで自宅まで回収に来てくれる手軽さもありますが、何より『消去証明書』が発行される安心感が決め手です。
こちらはパソコンの回収料金無料(※無料回収対象品を含まない場合(モニターのみ等)は、通常料金1,680円/箱(税込1,848円/箱))となります。身辺整理を完璧にして、新しいPCを迎え入れます。
古いPCが「まだ起動する」状態であれば、回収に出す前に以下の3点だけは自分でやっておきましょう。
- 各サイトのログアウト: ブラウザ(Chromeなど)に保存されているパスワードを削除し、ログアウトする。
- iCloud / Microsoftアカウントのサインアウト: PCとの紐付けを解除する。
- 初期化: Windowsの「このPCを初期化する(すべて削除)」を実行する。
これを行った上で、上記の専門サービス(リネットジャパン等)に出せば、実務上**「鉄壁」**のセキュリティになります。

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