動画で知った事実
(参考にさせていただいた動画) 果糖ぶどう糖液糖はNGワード。肥満の筆頭原因です。
先日観たyoutubeの動画で、「果糖ブドウ糖液糖」の話をされていたので、内容を参考にしてまとめました。知らず知らずのうちにたくさん摂取していたので、これからは十分気をつけたいです。
1. 果糖ブドウ糖液糖って何?
果糖ブドウ糖液糖という言葉を聞いたことがありますか?これは「異性化糖」とも呼ばれ、主にトウモロコシから作られる糖の一種です。
トウモロコシの糖はもともとブドウ糖ですが、酵素を加えて一部を果糖に変化させます。この加工によって、安価な糖をより甘みの強い糖に変えることができます。
甘味度は砂糖と同程度。 クセのないさっぱりとした甘さが特徴です。 果糖ブドウ糖液糖の歴史を遡ると、1960年代の日本生まれ。 トウモロコシやさつまいものでんぷんから作られるため、各国の農家の収入源でもあります。
2. 何が問題なの?
果糖ブドウ糖液糖の最大の問題は、 体の調子を狂わせること です。
通常の砂糖は甘みが強いため、食べる量に自然と制限がかかります。しかし、果糖ブドウ糖液糖は甘さがなめらかでクセがないため、 無限に摂取できてしまう のです。
特に清涼飲料水(ジュース、炭酸飲料、スポーツドリンクなど)には大量に含まれており、これが 肥満の大きな原因 になっています。
果糖ブドウ糖液糖は、適量であれば問題ありませんが、過剰摂取には注意が必要です。糖分を摂りすぎると、生活習慣病のリスクが高まる可能性があると言われています。
3. どんな食品に入っているの?
果糖ブドウ糖液糖は、さまざまな加工食品に含まれています。例えば:
- 清涼飲料水(炭酸飲料、スポーツドリンク、ジュース)
- お菓子(キャンディー、チョコレート、クッキー、アイスクリーム)
- 加工食品(パン、ドレッシング、ソース類、冷凍食品)
この糖は、食材の味をよくする 「魔法の素材」 のように使われています。たとえば、人参は低温でじっくり蒸すと甘くなりますが、加工食品ではそんな手間をかけられません。そこで、果糖ブドウ糖液糖を加えて簡単に甘みを出しているのです。
4. どうして太るの?
20世紀に入り、多くの人が急激に太り始めました。その原因の一つが 果糖ブドウ糖液糖の普及 です。
果糖は インスリンの分泌をほとんど刺激しない ため、血糖値が急激に上がることは少ないのですが、その代わり 満腹感を感じにくい という特徴があります。その結果、つい過剰に摂取してしまい、 脂肪として蓄積されやすく なります。
また、果糖は 肝臓で直接代謝される ため、大量に摂ると 中性脂肪の増加や脂肪肝のリスク も高まります。つまり、知らないうちに 脂肪が増えやすい体質 になってしまうのです。
5. どうやって避ける?
果糖ブドウ糖液糖を避けるには、加工食品をできるだけ買わないことが重要です。
コンビニやスーパーで食品を買うときは、 パッケージの原材料表示をチェック しましょう。大抵の加工食品には果糖ブドウ糖液糖が含まれています。特に、 チルドではない常温保存の食品には高確率で入っています。
6. 実際にやっていること
ダイエットの一環として、私自身も 果糖ブドウ糖液糖を避ける習慣 を始めました。その中で実践していることは:
- 大量にためていた納豆のたれ50個をすべて捨てた(たれには果糖ブドウ糖液糖が含まれていることが多いため)。
- パッケージの裏を必ずチェックするようになった。
- 加工食品をどうしても食べる場合は、一度湯通ししてみる(効果は不明ですが…)。
- 清涼飲料水は飲まないようになった。
こうした小さな工夫を続けることで、 無駄に太らず健康的な食生活 を送ることができると感じています。
7. 甘いものが食べたいときは?
甘いものが食べたくなったら、 ちゃんとしたお菓子屋さんのスイーツ や 手作りのお菓子 を選びましょう。
原材料に 「砂糖」 と書いてあるものならOKですが、 「果糖ブドウ糖液糖」 と書かれていたら要注意!
8. まとめ
果糖ブドウ糖液糖は 知らないうちに摂取しやすく、肥満や健康リスクにつながる 成分です。日常生活で以下のポイントを意識しましょう。
- 清涼飲料水や加工食品をなるべく避ける
- 原材料表示をチェックする
- 甘いものは手作りや専門店のものを選ぶ
- 果糖ブドウ糖液糖が含まれている調味料を見直す
この習慣を続けることで、 健康的な体を維持することができます。 ぜひ試してみてください!