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ご当地アニメ「千歳くんはラムネ瓶のなか」をもっと知って欲しい

福井県の高校を舞台にしたラノベ「千歳くんはラムネ瓶のなか」がアニメ化。聖地巡礼マップやグッズも次々できています。でも、私の周りには「読んだことない」「知らない」という人が大勢。いったいどうやったら「布教」できるのでしょうか?
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“福井が息づく”チラムネアニメ化。著者トークショーで語られた裏話も紹介

「このライトノベルがすごい!」(通称;このラノ)殿堂入りの「千歳くんはラムネ瓶のなか」が2025年秋ついにアニメ化。この記事は著者の「裕夢(ひろむ)」さんのトークセッションの様子と、アニメ化への秘話、著者の意外な素顔をお伝えします
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(長坂真護とSDGs)自信と迷いのあいだに――講演で見た“人間・長坂真護”から学ぶ、中高年の私の生き方

金津創作の森での講演会で、長坂真護さんが語った言葉は、作品や活動のスゴさだけでなく、一人の人間としての葛藤や迷いもにじんでいました。中高年になった私は、その話を聞きながら「これをどう自分の肥やしにするか?」を考えていました。英語学習と挑戦の...
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💰(長坂真護とSDGs)彼のアートはなぜ高い?――芸術とお金のリアル

「芸術はお金じゃない」…でも本当にそう言い切れる?先日訪れた長坂真護さんの講演会。彼の作品は、見る者の心を揺さぶる迫力がある。けれどもう一つ、私が衝撃を受けたのは――その“価格”だった。20センチ角ほどの小さな作品でも10万円以上。大きな作...
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🌍(長坂真護とSDGs)長坂真護とは――ガーナの電子ゴミから生まれるアート

「アートで世界を変える」と言い切るアーティストがいる数年前、私は大阪で開かれた長坂真護(ながさか・まご)さんの個展を訪れました。その日はトークショーもあり、ぜひ生の声を聴きたいと思って足を運んだのです。会場に入ると、まずその迫力に圧倒されま...
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ヒーローじゃなくていい―ヤングケアラーたちの現実

10番目のカルテを観て今日は久々にテレビドラマを見て感動したことを私的な思いで書きます。そのドラマは日曜劇場「19番目のカルテ」(TBS)主演、松本潤さんが演じるのは、総合診療医の徳重 晃。主人公ではあるけれど、このドラマの真の主役は、彼の...
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【妄想企画】成瀬は天下を取りにいく——実写化されたらどうなる?

2024年本屋大賞を受賞し、話題作の仲間入りを果たした『成瀬は天下を取りにいく』。読後、強く印象に残るのは、やっぱりあの“成瀬あかり”という少女だ。特別なことはしていないのに、なぜか忘れられない。もし、この物語が実写化されたとしたら……?と...
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【読書感想】「成瀬は天下を取りにいく」シリーズ

なんなんだ、この清々しさは!?——変わっているって、こんなに気持ちいい!?そう思わせてくれる小説に出会いました。◆「成瀬あかり」に振り回される心地よさ宮島未奈さんの小説『成瀬は天下を取りにいく』そして続編『成瀬は信じた道をいく』を読みました...
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松岡昌宏 「レミゼラ風呂」観劇レポート

先日、松岡昌宏さん主演の人気ドラマの舞台を観に行ってきました。作品の詳細は専用のHPに譲るとしまして、私は感想を少し綴りたいと思います。人気ドラマの舞台化についてこの作品「家政夫のミタゾノ」の舞台は今回で2回目になります。前回は、『家政夫の...
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書と音に没入する贅沢な時間に浸る

「糸」がつなぐもの──書と音と、心の旅このあいだ、とあるイベントで書道パフォーマンスを鑑賞する機会を得ました。大きな紙の前に立ち、音楽にあわせて筆を運ぶ書家さんの姿は、とても真摯でありひと筆ごとに、新たな余白が生まれ、空気が変わるのを感じま...