「英語が苦手でも大丈夫!?メルボルンひとり旅で気づいた“勇気と準備”の大切さ」

ひとり旅

私はほとんど英語が話せません。正直、出発前はちょっとドキドキ。
でも、必要なのはほんの少しの準備と、ちょっとの勇気だけだと気づきました。まず、ホテルや空港での最小限のやり取りを予想して、メモ帳に書いておきました。「チェックイン」「タクシーの行き先」「レストランでの注文」などです。さらに、翻訳アプリであらかじめ翻訳してスクショしておけば、ネットがなくても安心です。

実際の旅では、聞き取りはやっぱり難しいことも。でも、メルボルンは多文化都市。街のあちこちで、日本人のブロークンイングリッシュにも笑顔で対応してくれます。少し勇気を出して話しかければ、思いがけず親切に教えてくれるのです。

例えば電車の中で、駅を尋ねられました。どうやら乗り過ごしたようでしたが、周りの人があれこれ身振り手振りで助けてくれました。こんなふうに、「言葉が完璧でなくても旅は楽しめる」体験があちこちでありました。

私自身、5日間の滞在で耳も少しずつ慣れ、英語の聞き取りが何となくストレートに入っていくように感じる瞬間も。予習と慣れ、そして少しの勇気さえあれば、言葉が不安でも海外旅行は十分に楽しめます。

中高年で英語に自信がなくても、心配は無用です。必要なのは、準備・勇気・そして笑顔。ちょっとの工夫で、海外の街は思いのほかスムーズで、楽しい体験に満ちています。


💡 ポイント

  • 「予習+慣れ+勇気」を中高年読者にわかりやすく伝える
  • ライブ感:電車で駅を尋ねられた体験や、翻訳アプリスクショの具体例
  • ユーモアと安心感を両立:不安→準備で解消→旅を楽しむ

メニューは少し予習しましょう

現地で困ったのは料理のメニューでしょうか?地図アプリで目星をつけてレストランに行く場合、大概ほかの方が写真をアップしてくださっていますので、それを見せれば「当たらずとも遠からず」、あるいは隣の席の方の料理を指さして「同じものを」もっと頑張って「おすすめは(レコメンド)なんですか?」という感じでチャレンジしてみてください

まとめ

英語はどこの国に行っても基本的に使われるコミュニケーションツール。帰国後も少しずつでもいいから日常に取り入れたいとひしひし感じました

コメント