ルールを守れないだめだめトレーダーのトホホな現実
最近、短期トレードでまたしても失敗しました(というか現在進行形です・・・)。
「損切りが遅れて塩漬け株」という、ありがちなパターンです。
私、実は株のトレードに関する有料講座まで受けているんです。なのに成果が出ないのはなぜか?
答えは簡単。セオリーを守らないからです。
講師が教えるのはとてもシンプル。
「3〜10日で決済」
「損切りは直前の最安値で」
「買うタイミングと売るタイミングがすべて」
頭ではわかっているのに、実際に画面の前に座ると心が揺れます。
「もう少しで上がるかも」「ここで切ったら損が確定してしまう」
そんな迷いが、結果として大きな損につながる。
なぜ、損切りをしない?
これ、自分で自分に聞きたいです・・・ほんと。
多分ですけど、「株価が上がっているし、これもいつか上がるんじゃ_」と闇雲に根拠のない楽観。。。
冷静に分析すると恥ずかしくなります。
投資とトレードの違い
さて。私は、「トレード」の有料講座を過去に受けました。
ここで少し整理しておきたいのが、「投資」と「トレード」の違いです。
- 投資:企業の成長を信じて、長期で持つ。配当や値上がり益をじっくり待つ。
- トレード:値動きを読んで、短期間で利益を積み重ねる。瞬発力の世界。
どちらが良い悪いではありません。
ただ、中高年にとって“10年後の利益”を待つ投資は少し気が遠くなる話です。過去には全く売り買いせず、株式分割した、という経験も実はあります。資産はいっとき増えました。
ただ、その後、全く売買をしていなかったので、定年後、資産運用に興味を持ったというわけです。
これから、投資、というのは流石に厳しいかも。潤沢な資金があるわけでもありません。バイトの少しの余剰金を充てる程度です。
その点、短期トレードは「数日で結果が出る」分、やりがいがあります。
……もちろん、損も早いのですが。
自分が投資か、トレードか、をきちんと決めることは大事だと思います。
わかっていても難しい「損切り」
損切りとは、損を小さく抑えるための撤退。
頭では理解していても、「もしかしたら上がるかも」という欲が邪魔をします。
そして結局、ルールを破って深みにハマる。
結局のところ、短期トレードで成功するかどうかは
「どれだけ自分を律せるか」に尽きます。
失敗も学びに変えて
今回の失敗は、正直かなり痛かったです。
でも、こうして振り返ると、やっぱり「ルールに戻るしかない」という結論に落ち着きます。
株も、人生も、感情で動くと失敗する。
中高年の私だからこそ、この痛みをリアルに伝えられるのかもしれません。
おわりに
トレードは、結局「自分との闘い」です。
感情を抑え、ルールを守り続けること。
それが、今の私にできる最大の改善です。
次こそは、“ルールを守るトレーダー”になりたいものです。


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