🏠 はじめに
我が家の子犬は、日々いたずらの真っ最中。
トイレの失敗や噛み癖で、リビングやソファはすっかり戦場状態です💦
ついに防水カバーを購入(けっこうな出費!)。
「せっかくの休日、遊ばせてあげたいのに…」
「でも噛む・おしっこ・じっとしない…💧」
結局、私たち家族が家にいても子犬はゲージのまま、という生活が多くなってしまいました。
おまけに最近では甘えが出てきて、家族の顔を見ると「クーン、クーン」という寂しげな声まで出てくるようになりました・・・。
正直に言えば、この子との相手は少し疲れてしまう日もあります。
それでも、寝ているときの姿はまさに天使。
今まで、猛ダッシュをしていたと思ったのに、気づけばヘソ天で寝ていたり・・・。
その寝顔に救われる毎日です🐶💤
なんとか、いい方向にお互い進みたいので、子犬育てのおさらいをしました。
🦷 1. 噛む行動への対応
子犬が噛むのは「遊びの一環」で自然な行動なんだそう。
(調べて少しホッとしました😌)
🐾 対応のポイント
- やさしく「ダメ」と伝える
- 噛んでOKなおもちゃを差し出す
- 手や服を噛んだら、遊びを一旦ストップ
「叱るより、“正しい遊び方”を教える」ことが大切✨
💩 2. トイレの失敗対策
トイレを外すのはストレスや遊びの延長とのこと。
🧻 できる工夫は…
- 成功したときは大げさに褒める!👏
- 食後や目覚めた直後など、タイミングを決めてトイレへ
- トイレの場所は家族で統一する
「できたね〜!」と声を弾ませると、ちゃんと覚えるみたいです。
⏰ 3. お留守番の工夫
どうしても留守番時間が長くなってしまう我が家。
休みの日くらいは遊ばせたいけれど、結局ゲージ頼りです。
🪄 対策いろいろ
- 安全なゲージに入れる
- 噛んでいいおもちゃ・知育玩具を置く
- 留守番の前後は短時間でもスキンシップ
ゲージは“罰”ではなく、“自分の安心スペース”と覚えさせるのがポイント。
✂️ 4. ケアが難しいときの工夫
ワクチンが終わっていないのでトリミングにも行けず、モサモサ期🐾
顔まわりを整えたくても、噛むし動くし…💦
🧴 ゆっくり慣らすコツ
- 無理に整えず、少しずつ触れる練習
- ケア用ブラシやタオルを短時間ずつ使う
「今日はここまで!」で終わりにして、焦らないのがコツ。
🌈 おわりに
完璧にはほど遠いけれど、少しずつ「できたこと」に目を向けていきたい。
育てにくい子に限らず、私たちも完璧じゃない。
だからこそ、焦らず、笑いながら向き合いたいと思います。
疲れたら、深呼吸して一歩離れてみる。
それだけでも、気持ちはだいぶ軽くなります🍀
🐾 今日のまとめ
- 噛むのも失敗も、成長の途中
- 叱るより、教える・褒める
- 「安全」「安心」「楽しい」がいちばん!
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