■ 旅の動機:躍動感に魂が震えた瞬間
今回の旅のはじまりは、私の通っているダンス講座でに見せていただいた、たった数秒の動画でした。画面越しに伝わってきたタイムズスクエアの圧倒的な光と、そこに集う人々のエネルギー。その「躍動感」の中に身を置き、自分自身の目で確かめたい。その衝動が、私たちをNYへと連れてきました。
■ 「最強の防寒」で光の海へ
夜のタイムズスクエアは、ビル風が吹き抜ける極寒の地です。ここで役立つのが、ロングダウンコート。わが家は大奮発してフォックスファイヤー「オーロラダウン」を購入しました。
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■ アーチャーホテルからのスマートな往復術
宿泊先のアーチャーホテル・ニューヨークは、この冒険の最高の拠点です。
- 行き(徒歩約12分): ホテルを出て6thアベニューを北上、42ndストリートを左折します。ブライアントパークの横を抜け、徐々に空が明るく(電光掲示板の光で!)なっていく過程は、期待を高める最高の演出です。
- 帰り(安全第一): 夜の熱狂を楽しんだ後は、無理に歩かずUberを呼びましょう。ホテルの車寄せまで直行してくれる安心感は、シニア旅の賢い選択です。
■ 撮影の注意点と「魔法の断り文句」
あの動画のような躍動感を撮るにはコツがいります。同時に、観光地特有のトラブルも回避しましょう。
- 「流し撮り」で熱量を切り取る: 通行人をあえて少しブレさせるようにスマホを動かして撮ると、動画のようなエネルギーが写真に宿ります。
- 着ぐるみキャラクターへの対処: 「一緒に撮ろう」と強引に誘ってくるキャラクターには注意が必要です。曖昧な笑顔は禁物。もし絡まれそうになったら、この魔法の断り文句を毅然と伝えてください。“No, thank you. I’m just looking.” (いいえ、結構です。見ているだけですから)これだけで十分です。目を合わせずに、そのまま歩き続けましょう。
■ 最後に:光の海で、自分自身の躍動を感じる
タイムズスクエアに立てば、旅人である私たちもその景色の一部です。3月の冷たい空気の中、煌々と輝く巨大スクリーンを見上げた時、きっと感動することと思います。今からワクワクします。

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