英語を「環境」にする。――エンドレスに流れる音と、私の耳への新しい時間

30日間英語脳育成プログラム

すでにある教材の再活用

今まで、新しい英語の本を買うだけで満足し、結局ボロボロになるまで使い切ったことなんて一度もありませんでした。いわゆる「積読(つんどく)」の常習犯です。

でも、無職になり、金銭的にも精神的にも余裕がなくなった今、ようやく目が覚めました。

「新しいものを買う」余裕なんてない。今ある環境を、血肉になるまで使い倒すしかない。そう決意して、以前モニターで触れた**30日間英語脳育成プログラム**を、自発的にやり直しています。

私の部屋を「強制的な英語圏」に変える

本当は机に向かって集中すべきでしょうが、私はあえて「作業中のBGM」として、このプログラムをエンドレスに流し続けています。

開発者の方には渋い顔をされるかもわかりませんが、この教材は「ながら聴き」でもじわじわ機能するんです。その理由は、徹底した「組み立ての良さ」にあります。

  • 止まらないシステム: 自分で止めない限り、本当にエンドレスで流れてくれる
  • 自在な速度調節: 自分の耳のコンディションに合わせて「追える速さ」にできる

PCで文書作成をしている時、私の部屋は、私の意志に関わらず「英語圏」になります。最初はただのノイズだった音が、ふとした瞬間に意味を持ち始める。この「環境ジャック」こそが、今の私に必要な戦い方でした。

牛歩の進みが、明日への自信に

先日も、他の作業をしていた時に、ふと耳に飛び込んできた「25万円(two hundred and fifty thousand yen)」という数字に、思わず手が止まりました。

「え、今なんて言った?」

すぐに画面を切り替え、テキストの文字と音を照らし合わせる。たったそれだけのことですが、あちこちの教材をつまみ食いしては挫折していた頃にはなかった、**「今、私は学んでいる」**という確かな手応えが胃のあたりに落ちてきました。

牛歩のような進み方かもしれません。でも、今、本当にこの教材を活かしたいと思うし、「知る喜び」の積み重ねこそが、再就職への一番の近道だと信じています。


【ご案内】自分を変える「環境」を手に入れる

私のように「勉強しなきゃと思いつつ、ついYouTubeを見て時間を溶かしてしまう」という方へ。

努力で自分を奮い立たせるのは大変ですが、**「再生ボタンさえ押せば、止まらずに導いてくれるシステム」**に身を預けるのは意外と簡単です。

世界基準の質を、ボロボロになるまで使い倒す。 その経験は、きっと履歴書以上に、あなたの明日を支えてくれるはずです。

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