■ はじめに:3月のNY、胃を休める「ホテル飯」のすすめ
ニューヨークの夜、外は極寒でレストランはどこも賑やか。ミュージカルや観光で心地よく疲れた夜は、アーチャーホテルの素敵なお部屋を「自分だけのレストラン」にしてみませんか?
有名デリが次々と閉業する中、2026年現在、**「確実に開いていて、かつ日本人の胃に優しい」**補給基地を厳選しました。
■ アーチャーホテルから徒歩5分圏内!最新の補給基地3選
ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market Bryant Park)
- 場所: ホテルから徒歩4分(42nd St & 6th Ave)
- 特徴: NYデリの絶対王者。 2階の「セルフ量り売り(Hot/Cold Bar)」は清潔感も品揃えも抜群。
- おすすめ: **生野菜(サラダバー)が非常に充実しています。また、店内には「Genji Sushi」コーナーがあり、パック詰めされたお寿司(握りやロール)**が手に入ります。
38th st grocery deli(サーティーエイス・ストリート・デリ)
- 場所: ホテルから徒歩1分(1020 6th Ave / 38th Stと6th Aveの角)
- 特徴: 24時間営業。 ホテルの目と鼻の先にあり、深夜や早朝の強い味方です。
- おすすめ: 典型的な街角デリ。ドリンクやカットフルーツ、注文してから作るサンドイッチが手軽に買えます。
シックス・アベニュー・ガーデン(Sixth Avenue Garden Gourmet Deli)
- 場所: ホテルから徒歩2〜3分(801 6th Ave付近)
- 特徴: 年中無休の安心感。 サラダバーやホットフードが安定しており、しっかりした「デリ飯」を求めるならここ。
■ 日本からの持参品 × 現地調達の「最強コラボ」
NYのデリのスープは一杯が大きく、塩気が強いのが難点。そこで、私の戦略的な提案です。
- 日本から持参: 粉末のクラムチャウダーや味噌汁。 * 現地で調達: ホールフーズの新鮮な生野菜サラダ。
ホテルのケトルでお湯を沸かし、日本の味で胃を温めつつ、現地の新鮮なビタミンを摂る。これこそが、体調を崩せない大人の旅を支える「攻めの養生」です。
■ 困ったらこれ!指差しで使える「魔法の英文」
スピード感のあるレジで慌てないために、このフレーズをスマホで見せてください。
- 注文を始めるとき:“Can I get this one, please?” (これをください ※指を差しながら)
- 持ち帰ることを伝えるとき(超重要):“To go, please.” (持ち帰りでお願いします)
- ドレッシングを別添えにしたいとき:“Dressing on the side, please.” (野菜がベチャベチャになるのを防げます)
- 会計のとき:“Card, please.” (カードで払います)
■ ダイソーで揃える「ホテル飯」格上げセット
- 使い捨ての割り箸: デリのプラスチックフォークでお寿司を食べるのは至難の業。割り箸があれば百人力です。
- 大きめの紙コップ: 粉末スープを作るのに便利。ホテルのマグカップを汚さず、後片付けも一瞬です。
- エコバッグ: NYはレジ袋が有料。ダイソーのエコバッグをサッと出せれば、気分はニューヨーカー。
「日本から持ち込む『いつもの味』と、現地で買う『新鮮なお寿司や野菜』。この掛け合わせこそが、賢いブロガーが提案する、NY遠征を最後まで走り抜くための秘訣です。」 [ダイソーのリンク]


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