ニューヨーク前、一行だけ英語を読むと決めた

学び・チャレンジ

来月、ニューヨークに行きます。
英語が話せるようになった、とは言えません。
それでも、何もしないまま行くのはやめることにしました。

目標は、流暢さではない

今回の目標は、
話せるようになることではありません。

英語に触れずに時間だけが過ぎる状態を、
ここで止めることです。

やることは、一行だけ

決めたのは、これだけです。

・一日一行
・意味が分からなくても読む
・声に出す
・できなければ、翌日に持ち越さない

それ以上は、やりません。

なぜ一行なのか

理由は単純です。
一行なら、言い訳が成立しないからです。

時間がない。
集中できない。
気分が乗らない。

どれも、一行には当てはまりません。

派手な方法は、今回は選ばない

効率のいいやり方や、
一気に伸びる方法があるのは知っています。

それでも今回は、
地味なやり方を選びました。

理由は、
自分が一番避けてきたのが、この地味さだったからです。

使うのは、ずっと放置していた一冊

新しい教材は買いません。
ずっと手元にあった英語の本を使います。

何ヶ月も開いていなかった本です。
それを、一行だけ読みます。

この決断に至った経緯

なぜこう決めたのかは、
こちらの記事にまとめています。

英語学習で有料講座を勧められて、見えてきた現実

ニューヨークで何ができるかは分からない

現地でどれだけ話せるかは、分かりません。
たぶん、ほとんど話せないと思います。

それでも、
英語を完全に避けてきた状態とは違うはずです。

帰国後に、結果を書く

ニューヨークから戻ったら、
できたことと、できなかったことをそのまま書きます。

うまくいかなかった部分も含めて、
記録として残します。

今日やること

今日は、このあと一行読みます。
それで終わりです。


私が今使っているのは、
何ヶ月も放置していた、基本的な英語の本です。
派手さはありませんが、
一行だけ戻るには十分でした。

→▶ 私が使っている英語の基本書はこちら
中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版

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