【2026年最新】NY旅行の食費を半分にする裏技!カップ麺より「アルファ米」を推す3つの切実な理由

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ラーメン1杯5,000円!?2026年NYの物価に立ち向かう準備術

今、ニューヨーク旅行を計画している方が一番震えていること。それは、**「異常なまでの物価高」**ではないでしょうか。

私も渡米を控え、現地の価格を調べては溜息をつく日々です。外食をすれば、チップを含めて1食5,000円が当たり前。これでは、せっかくの観光も「食費の計算」で頭がいっぱいになってしまいます。

そこで私が行き着いたのが、**「1日のうち1食を、日本の優秀な非常食に置き換える」**という作戦です。

「カップ麺」を持っていくのはもう古い?

かつては海外旅行の定番だったカップ麺。しかし、今の時代には3つの大きな壁があります。

  1. 容積の壁: 1個でTシャツ3枚分くらいのスペースを占領します。
  2. 調理の壁: 欧米のホテルには「湯沸かしポット」がない部屋も多く、コーヒーメーカーで代用すると「コーヒー味のラーメン」になる悲劇も。
  3. 持ち込み制限の壁: 実はアメリカ、「肉エキス(ポーク・チキンパウダー等)」が入った食品の持ち込みが非常に厳しいです。没収されるリスクを考えると、定番のカップ麺は意外とハードルが高いのです。

賢い旅人の選択は「アルファ米」と「フリーズドライ」

そこでおすすめなのが、お湯(または水)を注ぐだけのアルファ米

  • 肉エキスなしを選べる: 原材料がシンプルなので、税関でも安心。
  • 圧倒的な軽さ: ペタンコに潰れるので、隙間に10食分は余裕で入ります。
  • ゴミが少ない: 食べ終わったら袋を捨てるだけ。

【厳選】NYでの「食費と胃」を守る3点セット

1. 尾西食品 アルファ米「白がゆ」 NYの濃い味に疲れた胃をリセットする救世主。お湯を注ぐだけで、炊き立てのようなお粥に。

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1袋から買えるので、まずは今夜の夜食代わりに試してみてください。普段食べ慣れていないものを旅先で食べるのは体調不良の元。事前に『自分に合うか』を味見しておくのが、賢い旅人の準備です。

2. アマノフーズ 「いつものお味噌汁」 フリーズドライの味噌汁は、旅先での精神安定剤。具だくさんのものを選べば、立派なおかずになります。

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現地のデリでスープを買うと1,000円超えも。これなら数十円で日本の味が手に入ります。お湯がない場合に備え、水でも作れるタイプも混ぜておくと完璧です。

3. ミヨシ 折りたためるトラベルケトル 「ホテルにお湯がない」リスクを完全にゼロにする投資。

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物価高のNYでは、朝食を1回自炊に切り替えるだけで、このケトル代の元が取れます。


普段から食べて「自分の味」にしておく

最後にもう一つ。これらの非常食は、必ず日本で一度試食してください。

慣れない土地、高い物価、そして英語でのやり取り。ストレスの多い環境で、初めて食べる味が「口に合わなかった」ら、心まで折れてしまいます。

「これなら美味しい、これなら元気がでる」

そんな確信を持てる**「食べ慣れた味」**をスーツケースに詰めて、賢く、楽しく、ニューヨークの街を歩きましょう!

胃が重くて動けない……そんな時にも「秘密兵器」に

ニューヨークの食事は魅力的ですが、ボリューム満点のステーキや甘いスイーツが続くと、胃腸が悲鳴をあげることも少なくありません。

「せっかくの旅行なのに、日本食が恋しくて動けない……」

そうならないよう、スーツケースに忍ばせておくと、安心ですね!

「いざ」という時は、旅行中にもやってくる

「非常食」を特別なものだと思わず、普段からおやつや夜食として食べてみる。 そうすることで、**「自分の口に合うか」「体調が悪くならないか」**を確認でき、本当の安心が手に入ります。

普段の備えが、最高のNY旅行を支える。 そんな「備えない備蓄(フェーズフリー)」を、あなたも始めてみませんか?

アメリカへの食品持ち込み:これだけはチェック!

せっかく準備した日本食が、アメリカの税関で没収されてしまったら悲しすぎます。 特にアメリカは、「肉エキス」に対する規制が非常に厳しいことで有名です。パッキングの前に、このリストで最終確認をしてくださいね!

❌ 持ち込みNG(没収されるリスクが高いもの)

  • 肉類そのもの: 肉そぼろ、ジャーキー、ハム、ソーセージなど。
  • 肉エキスを含むもの: 牛・豚・鶏のパウダーやエキスが入ったもの。
    • 落とし穴: 定番のカップ麺(スープに肉エキス)、カレールー(牛脂等)、肉入りの中華丼の素など。
  • 卵を含むもの: 生卵はもちろん、ゆで卵や、卵の形がはっきり残っているフリーズドライなど。
  • 生の果物・野菜: 種子を含め、基本的に持ち込み禁止です。

✅ 持ち込みOK(安心なもの)

  • 魚介類のエキス: 魚、エビ、カニなどのエキスや具材は基本的にOKです。(例:わかめご飯、鮭おにぎり、海鮮出汁の味噌汁)
  • アルファ米: 具材に肉(牛・豚・鶏)が含まれていないもの。
  • 海苔・お茶・コーヒー: 加工済みの乾燥したものはOK。
  • 調味料: 醤油、味噌、マヨネーズ(卵が入っていますが、加工品として認められることが多いです。ただし念のため少量で)。
  • 【購入時のヒント】 アメリカ旅行用に選ぶなら、原材料に「ポーク」「ビーフ」「チキン」の文字がないものを選ぶのがコツです。 私が選んだ**「尾西食品の白がゆ」や「携帯おにぎり(鮭・わかめ)」**なら、お米と海鮮出汁がメインなので、安心して持ち込めますよ。
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  • アドバイス 「食品を持っている場合は、必ず税関申告書で『YES』にチェックを入れましょう。申告せずに見つかると、没収だけでなく高額な罰金を取られるケースがあります。

ホテルの設備を事前に確認するヒント

ホテルにケトルがあるか、電子レンジは使えるか(共用でもOK)事前に問い合わせをするといいですね。

【コピペで使える問い合わせ英語】 “Does the room have an electric kettle or a microwave?” (部屋に電気ケトルか電子レンジはありますか?)

この一言をホテルに送るだけで、持っていくべき食品が明確になります。

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