「話題の最新スポット、人混みが凄そうだし、夜歩くのは不安……」 そんな心配を抱えていた私ですが、勇気を出して訪れた**サミット(SUMMIT One Vanderbilt)**は、今回の旅で唯一無二の、素晴らしい思い出となりました。
「20:30」に訪れて、本当に良かった
夕方の喧噪が少し引き、人波がスムーズに動き出すこの時間。中高年の私たちには、このくらいのゆとりがちょうど良かったです。
- アクセスの良さに感謝: 宿泊したホテルから歩いてわずか5分。この「近さ」のおかげで、夜の外出への心理的なハードルがぐっと下がりました。
- 目の前のエンパイア: タイムズスクエアはビル陰になりますが、目の前にそびえ立つエンパイア・ステート・ビルの美しさは、言葉を失うほど。まさに「摩天楼」の真髄を肌で感じる、忘れられない時間となりました。
ガラス張りの臨場感と「記念の1枚」
全面ガラス張りのフロアは、まるで空中を散歩しているような不思議な感覚。
- 五感で楽しむ工夫: 草間彌生さんのアートや、バルーンに満たされた幻想的な部屋。単なる展望台ではなく、訪れる人を飽きさせない工夫が随所に凝らされています。
- 形に残る思い出: 床がガラスになった場所での記念撮影。少し照れくさいかもしれませんが、これは絶対に買っておくべき「自分たちへの最高のお土産」になりますよ。
ハドソンヤード周辺は、無理をせず「引き際」を大切に
一方で、話題のハドソンヤード周辺は、自分たちの体力と相談しながら、心地よい範囲で楽しみました。
- ベッセル(Vessel): 独特の造りで写真だけでも素敵です。実際に中に入って歩けます。楽しそうではありましたが、単独チケットがなく,ほかのアトラクションと併用で70ドル超えという価格設定。私たちは「また今度」という選択をしました。この**「欲張らない勇気」**も、旅を疲れさせない秘訣です。
- ブルーボトルコーヒーで一休み: たくさん歩いた後の休憩には最適。洗練された空間で一息つく時間は、NYの街歩きの疲れを優しく癒してくれました。


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