聞き取れない自分が変わる!30日間英語脳育成プログラムの実践レポート

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外国語を前に、あいまいな笑顔の自分

海外旅行に行くと、つい「あいまいな笑顔でイエス、イエス」と返事している自分に気づきます。
意味が分かっていないのに、なんとなく相づちを打ってしまう――これが、今までの私の実態です。

しかも、単語自体は簡単でも、ネイティブのスピードや連音についていけず、聞き取れない。
そのため、悔しい思いを繰り返してきました。

そんな時、特別に 30日間英語脳育成プログラム を体験する機会をいただきました。
プログラムを実際やってみて、正直、まだ「聞き取れる耳が完成した!」という手応えはありません。
しかし、このプログラムには 「自分に甘い私でも本気になれる仕組み」 があることに気づきました。


プログラムの魅力:独学と何が違う?

無料の動画サイトやアプリである程度英語学習はできますが、独学だとついサボってしまいがちです。
そんなわたしですが、このプログラムの良さを改めて実感しました。

具体的には、

  • 期限がきちんと設定され、30日で学習が完結する
  • 大人になってしまった自分がカリキュラムを組む必要がない
  • 初級から中級レベルまで段階的に進められる
  • ネイティブのスピードや話し方、リアルな話題が使われている

つまり、ただ聞くだけでなく、計画的に学習できる環境が整っているのです。
その結果、「やらなきゃ」という本気とやる気が自然に出てくるのを感じました。


1日の学習の流れ:8ステップで進む

この教材は、毎日違う背景設定の会話を題材に、8ステップで学習を進めます。
さらに、ステップごとに順序が明確なので、迷わず取り組めるのも魅力です。

ステップ1:背景を確認

まず、今日の会話の場面を軽く把握します。

ステップ2:音声を繰り返し聞く

その後、意味や文字はまだ見ずに、音声を繰り返し聞くことで耳で慣れる段階です。

ステップ3:聞き取れなかった部分を確認

次に、弱点を自覚し、理解できなかった箇所をチェックします。

ステップ4:聞こえた順に意味を組み立てる

ここで、完璧でなくても音を順番に理解していきます。この「順番に」というところが肝なんです。

ステップ5:テキストを見ながら聞く

さらに、音と文字を合わせて理解を深めます。ここで一気に理解度が上がっていくのが分かります。

ステップ6:テキストなしで聞く

その後、文字なしで聞き取れるか挑戦します。ステップ2と同じことをやるのですが、聞こえ方、理解度が進んでいるでしょうか??

ステップ7:テキストを見ながら声に出す

ここから初めて発話に取り組む段階です。丁寧に取り組みたいところです。

ステップ8:テキストなしで声に出す

最後に、音・意味・発話をつなげ、リスニングとスピーキングを統合します。実は結構大変かもしれません。。。

こうして毎日違う話題で繰り返すことで、単調にならず耳が自然に慣れていくという訳です。


つまずきポイント:発話ステップの壁

正直、発話ステップ(特にステップ7・8)はかなりハードでした。全然できなかったと言っても過言ではありません。
聞いたらすぐ真似する作業は0.8倍速でも速く感じ、ついていけないことが多かったです。

私の工夫

  • そこでポーズ(一時停止)を多用。
  • さらに数語ずつ区切って真似。ぶつぶつに切ってでもとにかく諦めずにやるのみです。
  • そして、完全に覚えられない日は「今日はここまで」と区切る3日

こうして工夫することで、なんとか続けることができました。
つまり、完璧でなくても、挑戦し続けることが大切 だと痛感したのです。


プログラムを続ける意味:変化の兆し

耳が慣れてくると、映画や海外旅行の場面で「あ、聞き取れる!」という瞬間が少しずつ増えます。
もちろん、まだ完璧ではありません。
しかし、繰り返せば確実に変わる光が見えてきます。


まとめ:中高年でも挑戦する価値あり

私のように「聞き取れない自分」に悩む人でも、正しいカリキュラムと期限がある環境なら挑戦できます。

  • 聞き取りに自信がない
  • 中高年でも効率よく学びたい
  • 無料動画だけでは続かない

そのため、このプログラムはやってみる価値は大いにありおすすめです。
つまずきはあっても、少しずつ耳が慣れ、英語に対する自信が積み上がるのを感じます。
つまり、0.8倍速でも食らいつく勇気を持てば、変わる可能性は十分にあるのです。

私が体験したのは初級で、結構オフィスでの会話が多かったような印象ですが、もしこのまま中級に進むとまた違ったシチュエーションで学習することができるかもしれません・・・。

それに、このプログラム、適当に音を流していたりするとちゃんとわかってしまうのですよ?!

どういうことか、というと、トータルで再生時間がキチンと表示されるので、集中して繰り返し聞かずに先へ進んだりすると自然とわかってしまうのです・・・。これは丁寧に学習しなさい、ということ。焦らず、一歩一歩作り上げていくためのプログラムでもあるのです。

これまでやろうやろうと思いつつ、ついつい後回しにしたり、途中で投げ出した英語学習。今回は貴重な機会を得たことで、不完全ではありましたが、どうにか完走することができました。やはり、継続学習の中にも目標の設定は大事だとリアルに感じたプログラムでした。

よろしければ、あなたも挑戦しませんか?



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