はじめに|このページの位置づけについて
ここでは、60代で失業を経験し、再就職を含めて働き方を見直す過程で書いてきた記事を整理しています。
感情の揺れや迷いを書いた記録と、就職活動の中で実際に必要だった準備や書類、判断軸を分けてまとめました。
同じ立場に置かれたとき、
「どこから読めばいいのか」
「何が役に立つのか」
が分かる入口になることを目的としています。
心境の変化を記録した記事
失業直後に考えていたこと
失業という事実を前に、最初に何を考え、何を整理しきれなかったのかを記録しています。
結論を出す前段階の、思考が定まらない時期の記録です。
再就職を現実として考え始めた頃
再就職という言葉を避けられなくなり、条件や年齢を含めて現実と向き合い始めた時期の記事です。
感情と現実のズレが最も大きかった段階でした。
迷いが具体的な選択に変わっていった過程
応募する仕事、しない仕事を分け始めた時期の記録です。
「できるかどうか」と「やるかどうか」を切り分けて考え始めています。
立ち止まって考え直したタイミング
信用型キャリアの人が、自己紹介を作り直すときに最初にぶつかる壁
【カオス】4月、無職。でもニューヨーク。欲張りな私が「期間限定」で立ち止まれるか
進もうとして一度立ち止まった記録です。
焦りだけで動くことの危うさに気づいた過程を書いています。
実務として整理した記事
60代で再就職を考えたときに最初に整理したこと
収入、年金、雇用形態、家族の状況など、感情とは切り離して整理した項目です。
【求職シリーズ】③平日・五時まで・本人必須──ハローワーク利用の前提条件という壁
再就職で実際に必要だったスキルと、不要だったスキル
新しく身につけるべきものより、評価されたのは何だったのかを整理しています。
メンタルについて~再生の記録
「無職目前」「不採用」という極めてストレスのかかる状態の中での自分の再生の記録
この記録を残している理由
60代での失業や再就職は、特別な出来事ではありません。
ただ、まとまった形で残されている情報は多くないと感じました。
ここにある記事は、
成功例でも失敗談でもなく、
一つの事例としての記録です。
必要な部分だけを拾い、不要な部分は読み飛ばして構いません。
これから書いていく予定の内容
今後は、心境の記録ではなく、以下のような内容を中心に整理していく予定です。
- 就職活動で実際に使った書類と考え方
- 受けなかった仕事の判断基準
- 働き方を再設計する際に見直した優先順
更新した記事は、このページに随時追加します。
おわりに
失業や再就職は、誰にとっても計画通りには進みません。
このページが、同じ状況に置かれたときの「現在地確認」に使えるものになればと思っています。