【検証】リンツのリンドール詰め放題はお得お得に詰め込むコツとコストコ版とのコスパ比較

リンツの「リンドール詰め放題」は本当にお得なのか

丸くて甘い至福のひとときを届けてくれるリンツの「リンドール」。実店舗で見かける「詰め放題」イベントは、チョコレート好きにはたまらない魅力的な企画です。
 先日、知人がこの詰め放題に挑戦し、48個ものリンドールやコインチョコを詰め込むことに成功しました。会員割引を適用して4,482円だったとのことですが、これは果たして「買い」なのでしょうか
本記事では、戦略的な視点からその価値を徹底解剖します。

結論通常価格より「2,500円以上」お得

まず結論からお伝えすると、今回の「48個」という結果は、店舗の通常価格と比較して圧倒的にお得です。
リンツの店舗での量り売りPICK&MIXは、通常100gあたり約1,200円。リンドール1粒は約12.5gですので、48個は約600gに相当します。
通常購入の場合 約7,200円〜7,500円
詰め放題1割引適用 4,482円
差額 約2,700円〜3,000円の得
まさに「7,000円相当」という言葉に偽りなしの結果と言えます。

コストコ版「600gパック」との戦略的比較


ここで気になるのが、コストコ等で販売されているリンツ リンドール ゴールド アソート 600gとの比較です。
比較項目
店舗詰め放題48個約4,500円 1粒単価 約93円

コストコ版600g
価格目安約4,000円前後 1粒単価 約70円

味の種類
店舗・・・自由に選べる限定味含む
コストコ・・・固定の4種類のみ


純粋な「安さ」だけで言えばコストコのバルク品に軍配が上がります。しかし、詰め放題の真の価値は**「季節限定フレーバー」を自由に組み合わせられる点**にあります。
 私たちが行ったときには、さくらや抹茶、ピスタチオといった、その時期・その店舗にしかない味がありました。これらを48個の中に好きなだけ組み込めることが、最大のメリットです。

攻略のポイント隙間を制する者が詰め放題を制する



48個という数字を叩き出すためには、いくつかのコツが必要です。リンドールは球体であるため、袋の中にどうしても「デッドスペース」が生まれます。
形を整えながら詰める 底部に隙間を作らないよう、意識的に配置を調整します。
限定フレーバーを優先 コストコ等で安価に手に入る定番の「ミルク」よりも、店舗限定の希少なフレーバーを優先して詰めるのが、資産価値を高めるコツです。

まとめ体験と実益を兼ね備えた良イベント


リンツの詰め放題は、単なる買い物ではなく「どれだけ詰められるか」というエンターテインメント体験でもあります。
40個を超えれば十分に元が取れる計算ですので、皆さんも店舗で見かけた際は、ぜひ「自分だけの最強アソート」を目指してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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