英語をAIで学習する
英語を勉強していても、
「単語は覚えているつもりなのに話せない」
「聞けば何となくわかるのに、口が動かない」
――そんな経験、ありませんか?
私もまさにその一人。
そんな時、ある動画を見て出会ったのが、今回ご紹介する 「英語のスピーキング力を会話形式で鍛える7ステップ」 の方法です。
ただ聞く、ただ読むではなく、「確実に“話せる”方向へ持っていく実践型トレーニング」 だと感じました。
7ステップで鍛えるスピーキング・トレーニング
この動画では、英語で話す力を伸ばすためのプロセスが、非常にわかりやすく整理されています。
💡 Step1:トピックを選ぶ
まずは「自分が話したいこと」を選ぶ。
旅行・趣味・仕事・家族など、興味のあるテーマがベスト。
📝 Step2:プレゼンの“骨組み”を作る
いきなり話そうとすると固まります。
まずは 短いアウトライン(言いたい内容のメモ) を作るのがポイント。
🎧 Step3:モデル英語を【読む+聞く】
ネイティブの音声や文章を参考にし、
耳と目の両方でインプット。
🔍 Step4:キーワードを抜き出す
全文丸暗記は不要。
要となる単語・フレーズだけを拾う方が続きます。
⏰ Step5:時間制限をつけて話す
1分でもOK。
「短い本番」を繰り返すことで、実戦力が育つそうです。
🔄 Step6:振り返る
言えなかった表現
詰まった部分
思いのほか言いやすかった表現
→ これを少しだけメモ。
🔄 Step7:繰り返す
マラソンと同じ。
短い距離から走り始め、少しずつ伸ばすイメージ。
これが「英語が自然に出てくる感覚」につながるとのこと。
これは“マラソン練習”に似ている
動画ではこれを マラソンのトレーニング に例えていました。
最初から42km走れないように、
英語も突然ペラペラにはなりません。
・短く
・無理なく
・でも確実に前進する
この積み重ねが、最終的には自然な英会話につながる。
中高年の私にはとても腑に落ちる考え方でした。
キーワードを理解すると学習が楽になる
動画の中では、学習を助ける重要キーワードも出てきます。
- CEFRレベル … 英語力のものさし
- モデル音声 … ネイティブの参考音声
- プレゼン概要 … 話す前の設計図
- キーワード抽出 … 丸暗記からの卒業
- 時間制限練習 … “だらだら練習”防止
- レビュー&反省 … 成長の源
「なんとなく英語をやる」から
「理由のある学習」に変わる感覚がありました。
そして…ここに ChatGPT をどう使う?
この7ステップ、ChatGPTを組み合わせると一気に現実的になります。
例えば…
✔ トピック候補を出してもらう
✔ 英語アウトラインを一緒に作る
✔ モデル文章を用意してもらう
✔ キーワードを整理してもらう
✔ 言えなかった部分を言い換えてもらう
つまり、
ChatGPTが“学習パートナー”になる
ということ。
「誰も話し相手がいない」
「留学もオンライン英会話もハードルが高い」
そんな人ほど、この方法は心強いと思います。
まとめ ― 中高年でも“英語は進化する”
英語は若い人だけの特権ではありません。
私のように、
「もう遅いかな…」と思いながら続けている人にこそ、
今回の方法は合っているのでは?と感じました。
短距離ダッシュではなく、
静かだけど確実に距離を伸ばすマラソン方式。
これからもしばらく、この7ステップ+ChatGPTで
英語の“会話筋力”を鍛えてみようと思います。
また実践してみての報告も、ブログで書きたいです!
今回参考にさせていただいた動画はこちらです。


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