「15インチ」という言葉を鵜呑みにしていませんか
私は今日、偶然にも新旧4台のノートPCを見比べる機会がありました。そこで愕然としたのが、同じ15インチでも、目に入る情報の多さが全く違うということです。
最近の主流は、横に長い「ワイド型」。 動画を見るには最高ですが、ブログを書いたり資料を読んだりする「縦の動き」が多い作業では、少し窮屈に感じることがあります。
通販でポチる前に、ぜひ一度、家電量販店で実物を見るか、今使っているPCの画面の「縦の長さ」をメジャーで測ってみてください。数センチの差が、毎日の作業効率を大きく左右します。
もう一つの盲点キーボードの「カチャカチャ音」
また、HPのパソコンを使っていて気づいたのが、キーボードの打鍵音です。 自宅なら心地よいリズムですが、図書館や静かなカフェで使おうと思っている方は要注意。意外と「カチャカチャ」と音が響くので、外で作業するスタイルの方は、静音設計かどうかを必ずチェックすることをおすすめします。
キーボードの音が気になる方は
カタログの「15インチ」という数字だけでは分からない、画面の使い勝手とキーボードの打鍵音。
私は今回、処理速度CPUを最優先してHPを選んだので満足していますが、もし「静かな場所で作業したい」「縦に長い画面で効率を上げたい」という明確な目的があるなら、一度実物を触ってみることを強くおすすめします。
もし、すでに購入したPCの打鍵音が気になるなら、外付けの静音キーボードを併用するのも一つの手です。
「すでに買ったPCの音が気になる」「もっと画面を広く使いたい」方へ
外出先でも周りを気にせず集中したいなら、薄型の静音キーボードが役立ちます。ノートPCの上に重ねて使う『尊師スタイル』なら、狭いデスクでも快適に打鍵音を抑えられますよ。
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また、画面の縦幅が足りないと感じるなら、自宅では24インチ程度の外部モニターを繋ぐのが最も安上がりで効果的な解決策です。2万円の予算で、驚くほど作業が捗るようになります。
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メルボルンでは現地SIMではなく、出発前にスマホへeSIMを設定する方法が便利です。私が使ったのは Airalo。アプリで購入・設定完了、現地でSIMを差し替える必要なし。60代でも設定できました。
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