✈️ ニューヨーク旅行に備えて…「場面別英会話」を本気で想定練習してみました

学び・チャレンジ

3月にニューヨークへ行く予定があり、英会話に不安がある私は正直焦っています。ただ、これまでの経験から、場面別に少しでも準備できていれば、心はだいぶ軽くなると思うので、最小限の想定を考えてみました。これをもとにAIと会話してみたりできそうです。

まずはホテルのチェックイン

今いちばん不安なのが ホテルのチェックイン です。
単語はなんとなくわかるのに、いざカウンターで英語を話された瞬間、頭が真っ白になる——そんな経験、ありませんか?

今回、私は ChatGPT を相手に
「リアルに使えるチェックイン英会話」 を想定問答形式で練習してみました。
この記事では、その内容をまとめてみます。


🎯 目標:完璧じゃなくていい。ちゃんと通じれば100点

私の条件はこうです。

  • 滞在:6泊
  • 到着予定:18時ごろ(きっと疲れている…)
  • 最大の不安:ホテルの説明が聞き取れない!

だから今回は

💬 できるだけシンプルに、でも失礼なく
💬 “通じる英語”を優先

という方針で練習しました。


🏨 チェックイン時にまず言いたいこと

最初に必要なのは、実はこれくらいでした。

Hi. I’d like to check in.
I have a reservation for six nights.

意味:

  • チェックインしたいです
  • 6泊の予約があります

完璧じゃなくても、

「check in」「reservation」「six nights」
この3つが口から出れば、ほぼ戦えます。


👂 いちばん怖い“説明タイム”をどう乗り切る?

チェックインで困るのは、ここからです。
Wi-Fi の説明、朝食の案内、注意事項…。

正直――
聞き取れません😂

でも、教えてもらったのはこれでした。

🛡️ 聞き取れないのは失礼じゃない。
むしろ“伝える方が親切”。

なので、これを言えるようにしました👇

Could you speak slowly?
(ゆっくり話していただけますか?)

Could you say that again?
(もう一度お願いします)

Could you write it down?
(書いていただけますか?)

これだけで一気に安心感が増します。


🧾 最低限覚えておきたい“命綱フレーズ”

長い英文は覚えられなくても、
このチャンク(短い塊)ならいけます。

  • Check in, please.
  • Reservation.
  • Six nights.
  • Slowly, please.
  • Again, please.
  • Write, please.

単語だけでも通じる。
これ、思っていた以上に心強いです。


🧪 想定問答(実際にこうなるはず…!)

🧑‍💼 ホテルスタッフ

May I have your passport, please?

パスポートをお願いします。

👉 こう答えます

Here you are.
(はい、どうぞ)

🧑‍💼 スタッフ

Your stay is for six nights, right?

6泊ですね?

👉 これは聞き取れなくても
「Six nights. Yes.」と言えればOK。


🧑‍💼 スタッフ(早口で説明…😱)

Wi-Fi… breakfast… policy… deposit…

👉 パニックになる前にこれ!

Sorry, I don’t understand.
Could you speak slowly?

それでもだめなら

Could you write it down?

うなずき癖で「Yes」と言わない!
これが今回一番心に刺さった教訓でした(笑)


💬 「Could you〜」は旅行の万能フレーズ

今回の練習で特に心強かったのがこれ👇

Could you 〜 ?
= 〜していただけますか?

やさしくて、丁寧で、安全。
ニューヨークでも安心して使えます。


🌟 練習してみての感想

✔ 「完璧じゃなくていい」と言われたことで気が楽になった
✔ “チャンクで覚える” は本当に現実的
✔ 何より、「いざとなったら言える言葉がある」安心感!

そして何より、

ChatGPT 相手に“練習してから現地へ行ける”
これは本当に心強いと思います。


🔚 これから

次は
🟢 レストラン注文
🟢 地下鉄・移動
🟢 トラブル対応
も同じ方法で練習していく予定です。

また練習したら、記録としてブログに残したいと思います😊
同じように「ヒアリングが不安」「でも少しは話せるようになりたい」
そんな方の参考になればうれしいです。

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