チェックインカウンターにて
ホテル、レストラン、と会話を練習してきましたが、
よく考えたら 飛行機に乗る前にも大きな英会話の山場がありました。
そう、
チェックインカウンター。
- 座席の希望を聞かれる
- 荷物のことを聞かれる
- なんだかいろいろ質問される…
ここも、英語が苦手だとドキドキする場所です。
今回は、
実際に聞かれそうな英語と、私が言えそうな短い返し を中心に練習してみました。
🪑 「通路側?窓側?」問題
チェックインでかなりの確率で聞かれるのがこれ。
Aisle or window?
(通路側?窓側?)
短いのに、いざ言われると固まってしまいそうですが…
✔️ 答えはこれだけでOK!
通路側がいいなら👇
Aisle, please.
(通路側でお願いします)
窓側がいいなら👇
Window, please.
(窓側でお願いします)
本当にこれだけでいいそうです。
😊 もう少し丁寧にしたいとき
I’d prefer the aisle, if possible.
(できれば通路側がいいです)
言えたら素敵ですが、
もちろん 単語+please で十分。
🧳 荷物について聞かれること
これも、ほぼ確実に関わります。
まずはこんなことを言われる可能性
Put your bag on the scale, please.
= 荷物を計りに乗せてください
Did you pack your bag yourself?
= 自分で荷物を詰めましたか?
Any liquids?
= 液体は入っていますか?
✔️ 私の返事はこれでいく予定
Yes.
(はい)
No liquids.
(液体はありません)
難しく答えなくて大丈夫。
短く答えてOK。
🎫 座席指定・搭乗券まわり
ときどきこんなことも聞かれるそうです。
🗣 よくありそうなフレーズ
Do you want to change your seat?
= 座席を変更しますか?
Do you have checked baggage?
= 預け荷物はありますか?
✔️ 言えたら安心な返し
変更したくないなら👇
No, it’s fine.
(そのままで大丈夫です)
荷物を預けたいなら👇
Yes, I have one.
(1つあります)
👂 聞き取れない時、どうする?
ここが一番怖いところですが……
聞き取れないのは、失礼じゃない。
むしろ「わからない」と伝える方が親切。
これを知って気持ちが軽くなりました。
🛡️ 私の“守りの英語”
Sorry, could you say that again?
(もう一度お願いします)
Could you speak slowly?
(ゆっくりお願いできますか?)
さらに困ったら👇
Sorry, I don’t understand.
(すみません、わかりません)
これで十分だそうです。
🧾 私の「チェックイン命綱フレーズ」まとめ
- Aisle, please. / Window, please.
- Either is fine.(どちらでも大丈夫)
- Yes. / No liquids.
- It’s fine.
- Could you speak slowly?
- Could you say that again?
全部覚えなくてもいい。
どれか一つ言えれば、それで前進です。
🌟 練習してみての正直な気持ち
✔ チェックインって“英語の試験会場”みたいだと思っていたけど
✔ 実は 短い言葉で十分に成立する場面 なんだと知りました
✔ なにより
「困ったらこう言えばいい」という手札がある
それが私のいちばんの安心材料になりました。


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