空に広がる魔法を体験したくて
私が、最初に万博へ足を運んだ最大の動機は、ドローンショーが見たいということでした。
日常の忙しさを忘れ、夜空に光のキャラクターや音楽と連動した幻想的な演出を眺める体験は、想像以上に心を満たしてくれます。
地方在住や働く中高年にとっては悩みもあります。北陸から日帰りで訪れる場合、夢洲駅で21時過ぎまで楽しめますが、帰宅は真夜中になり体力的に厳しいことも。そこで私は1泊プランを選択し、翌日10時出勤に合わせて調整しました。
ドローンショーとは
- 数百機千機規模のドローンが夜空にキャラクターやシーンを描く最新型エンターテイメント
- 音楽や花火と連動して、空全体が舞台になる幻想的な演出
- 初めてでも光と音の迫力に息をのむ体験
中高年が楽しむコツ
- 座ってじっくり観覧
- 会場には休憩用ベンチや高台スポットがあり、体力に自信がなくても安心
- 旅行は後泊前提
- 地方在住や翌日予定がある場合、無理に帰宅せずホテル宿泊で体力温存
- 夜間券で入るのも一案
- 昼間は別予定があっても、夜だけでドローンショーを満喫可能
- 便利グッズ
- 歩きやすい靴、肩掛けバッグ、モバイルバッテリー
ずばり観覧ポイントはここです。

- 大屋根リングに上る西ゲート近く…目印は「シンガポールパビリオン」の赤くて丸い屋根より少し手前、という目安を覚えておられると暗くてもわかりやすいのではないでしょうか
- 噴水ショー近くでドローンショーを目の前に体感
- 注意電車で帰宅する場合は歩く距離が長くなるため、体力に余裕を
- 日帰り・アクセス重視
- 東ゲート近くで観覧すると帰宅がスムーズ
- 西ゲートほど迫力はないが、体力負担は少なめ
宿泊とホテル選び
- 地下鉄利用なら沿線のホテルがおすすめ
- 夜のショーを間近で楽しみ、地下鉄で移動。疲れすぎず宿泊可能
- 交通手段に応じたホテル
- 中央線沿線ホテルでアクセス便利
- 翌日早朝帰宅の場合、大阪駅周辺まで出て素泊まりも選択可
- 費用感
- この時期の大阪周辺ホテルは高額のため、予約は早めに
旅行プラン例北陸からのアクセス
- 交通北陸 → JRと地下鉄で夢洲駅…東ゲートへ。あるいは新大阪から桜島までエキスポライナーという電車も運行。そこからはシャトルバス…西ゲートへ
- 宿泊中央線沿線か大阪駅周辺で1泊
- 観覧夜のドローンショーを満喫
- 翌日仕事や移動に余裕を持たせて体力温存
まとめ
- 地方在住・働く中高年でも、後泊や夜間券を活用すれば、ドローンショーも日中の展示も楽しめる…夜間はパビリオンのイルミネーションもきれい。「シャインハット」ではプロジェクションマッピングも開催曜日によっては花火鑑賞できる日も
- 観覧ポイントやホテル選びを工夫すれば、体力負担を最小限に
- 次回は、国内でドローンショーを探す方法・楽しみ方をまとめた派生記事でさらに楽しむ方法を紹介予定
📶 海外旅行のネット接続に
メルボルンでは現地SIMではなく、出発前にスマホへeSIMを設定する方法が便利です。私が使ったのは Airalo。アプリで購入・設定完了、現地でSIMを差し替える必要なし。60代でも設定できました。
→ AiraloeSIMを実際に使った記録はこちら


コメント