術後15日目。ここからは「経過を見る」時間です
9月中旬に美容医療の施術を受けてから、今日で15日目です。
ここまでのことは、前の記事に書いています。
施術当日のこと。
腫れのこと。
顔の変化に戸惑ったこと。
黒い糸が見えていた時期。
抜糸。
そして、術後9日目あたりまでの経過です。
ですから、ここから先は同じことを繰り返さず、今日からの変化を記録していこうと思います。
大きな変化は、もうありません
術後2週間を過ぎて、見た目についてはかなり落ち着いてきました。
もちろん、まだ「完全にいつもの顔」というわけではありません。
皮膚を切除した部分には、数ミリ程度のつっぱる感じがあります。
自分では「あ、ここが引っ張られている」とわかります。
でも、鏡を見ている自分だから気になるのであって、他人から見れば、そこまで目立つものではないのだと思います。
では、いったい何歳若返ったのでしょう
今回受けた施術は、いずれも「若返り」を目的とした一連の施術です。
たるみを改善して、目元を整えて、フェイスラインをすっきりさせる。
少なくとも私は、そういうつもりで受けました。
では、いったい何歳若くなったのでしょう。
そう聞かれると……
正直、よくわかりません。
「10歳若返りました」と言えるほど単純なものでもありません。
そもそも、人の顔を見て「この人は○歳」と正確にわかるわけではありませんし、若く見える要素も一つではありません。
肌なのか、目元なのか、輪郭なのか。
あるいは、表情や髪型、メイクなのか。
いろいろなものが合わさって「若く見える」「老けて見える」という印象になるのだと思います。
だから今のところ、
「○歳若返りました!」
とは、とても言えません。
ただ、以前の自分の顔と比べると、「ここは変わったな」と感じるところはあります。
そして何より、今回の美容医療を受けたことで、自分の顔を以前とは少し違った目で見るようになりました。
「きれいになった?」より「自分ではどう感じる?」
術後しばらくは、
「どれくらい若返ったのだろう」
「目元はどう変わったのだろう」
と、鏡を見るたびに確認していました。
でも今は、少し気持ちが変わってきました。
もちろん、若く見えたいという気持ちはあります。
でも、それだけではないのです。
鏡を見たときに、
「なんだか疲れて見える」
「年齢がそのまま顔に出ている」
と思うことが少なくなれば、それだけでも意味があるのではないかと思います。
結局のところ、他人から何歳に見えるかより、
自分が自分の顔を見て、どう感じるか。
そこが大事なのかもしれません。
それより気になるのは、目の周りの感覚です
見た目以上に気になっているのが、目の周りの感覚です。
眉下を触ると、まだ少し痛みがあります。
そして、以前より老眼が進んだような気もします。
涙が出ることもあります。
ただ、これは手術との関係があるのか、それとも単純に今の自分の目の状態なのか、私にはまだわかりません。
ですから、ここでは「こうなった」と断定するのではなく、
今の自分にはこう感じられている。
そのくらいの記録として残しておこうと思います。
次の目標は10月18日です
今のところ、次にちょっと楽しみにしているのが10月18日です。
美容室で、本格的にメイクをしてもらって、つけまつげもつける予定になっています。
術後すぐの頃なら、とてもそんなことを考えられる状態ではありませんでした。
ですから、
「そこまで戻ったんだな」
という一つの目安になるかもしれません。
どんな顔になるのか。
自分でもちょっと楽しみです。
そして、1か月後にはモニター撮影があります
クリニックでは、1か月後にモニター撮影の予定もあります。
ただ、まだ医師との面談がどうなるのか、写真がどこまで使われるのかなど、決まっていないこともあります。
そこは、その時になったらまた書こうと思います。
美容医療を受けた直後は、どうしても「変化」に目が行きます。
でも、2週間を過ぎた今は、少し違います。
劇的に変わる時期から、
自分の顔として馴染んでいく時期へ。
たぶん、ここからが本当の意味で「結果を見る」時間なのだと思います。
今日からは、何か大きな変化があったときだけではなく、
「今日はこんな感じでした」
という小さな変化も、そのまま記録していきます。
美容医療の経過は、施術当日だけでは終わりません。
そして、単純に「何歳若返ったか」だけでもありません。
その後、自分がその顔とどう付き合っていくのか。
そこまで含めて、今回のことを残しておきたいと思います。


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