機内でも英会話がしたい
搭乗してホッとした瞬間から、
ニューヨークに着くまでの長い時間。
そこで避けられないのが、
隣の人との小さなやり取り と
席に関するちょっとしたコミュニケーション。
英語が苦手だと、
些細なことでも妙にドキドキしてしまいます。
今回は、
長時間フライトで実際にありそうな場面 を中心に、
短くて言いやすい英語を練習してみました。
🧑🤝🧑 ① 隣の人に声をかける・かけられる
トイレに立ちたいとき
荷物を取りたいとき
ちょっと動きたいとき…
必ず通る “通路を通してもらう” 問題。
✨ 私が言えそうな一言はこれ
Excuse me. Can I pass?
(すみません、通ってもいいですか?)
または
Excuse me. May I get out?
にっこり笑って言えば十分だそうです。
「文章でちゃんと言わなきゃ」と思っていましたが、
こんな短くていいんだ…! と少し肩の力が抜けました。
😊 逆に、言われたらどう返す?
たぶんこう言われます👇
Excuse me. Can I get out?
そんな時はこれでOK。
Sure.
(どうぞ)
または
Of course.
短いけど、ちゃんと優しい英語。
言える自信がつきました。
🪑 ② 「席を倒す」ってどうする?問題
長時間フライトでは必ず訪れる
リクライニングのタイミング。
静かに倒して大丈夫な場合もあるけれど、
やっぱり一言ある方が気持ちがいい。
✔ 私が倒すときはこれでいきます
Excuse me.
Is it OK if I recline my seat?
(席を倒してもいいですか?)
短い方でもOK👇
Is it OK if I recline?
言えるだけで、心が軽い。
😊 もし相手に聞かれたら
Is it OK if I recline my seat?
そう聞かれたら――
Sure.
(どうぞ)
これで十分。
ただの「一言」ですが、
機内の空気がやわらぐ気がします。
😅 倒されると困るときは…
言いにくいけれど、大事な場合もあります。
たとえば
食事中だったり
テーブルいっぱいだったり。
そんな時の現実的でやさしい言い方👇
Sorry, could you wait a moment?
(すみません、少し待っていただけますか?)
完全拒否じゃなく「今はちょっと」。
これなら私にも言えそうです。
🧑✈️ ③ CAさん(客室乗務員)とのやり取り―最低限これだけ
機内では、CAさんから軽く声をかけられる場面もあります。
よく聞きそうなフレーズ
Are you OK?
→ 大丈夫ですか?
Anything I can help you with?
→ 何かお手伝いできることはありますか?
私はこう答えるつもりです
大丈夫なとき👇
I’m OK. Thank you.
お願いしたい時は、
以前整理した 飲み物・ブランケットの記事へ続く感じ で😊
👂 ④ 結局いちばん不安なのは「聞き取れない」こと
でも、もうこれで乗り切ります。
Sorry, could you say that again?
(すみません、もう一度お願いします)
Could you speak slowly?
(ゆっくりお願いします)
これが言えれば大丈夫。
むしろ言った方が親切。
そう思えるようになってきました。
🧾 私の「機内・隣席まわり命綱フレーズ」
- Excuse me. Can I pass?
- Sure. / Of course.
- Is it OK if I recline my seat?
- Sorry, could you wait a moment?
- I’m OK. Thank you.
- Could you speak slowly?
全部覚えられなくても、
どれか一つでも言えれば大いに前進です。
🌟 練習してみての正直な気持ち
✔ 機内は「静かな試練の場」だと思っていたけれど
✔ 実は 短い英語だけで優しさは伝わる
✔ そして何より
「言える言葉がある」って、こんなに安心なんだ
そんな発見がありました。
このあと続く予定は――
🧑✈️ 機内サービス編(飲み物・ブランケット・体験寄り)
✈️ 到着後・入国審査編 などなど。
同じように
「英語は不安。でも旅は楽しみたい」
そんな方の励みやヒントになれば嬉しいです😊


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