ラストノート

人生をうごかす

『ラストノート』最終回予想③――恋愛は「ご褒美」で終わらない。葵が向き合う、空白の15年

前回は、第10話をもう一度見て、澄晴の「自分」について考えてみました。葵が澄晴を動かしたことは間違いない。でも、絵を描き続ける理由まで葵であってはいけない。そんなふうに考えると、澄晴が「俺たち、一緒にいない方がいい」と言ったことも、単純な別...
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『ラストノート』最終回予想、その後――第10話をもう一度見て考えたこと

先日、『ラストノート』の最終回を勝手に予想する記事を書きました。第10話の最後、澄晴が葵に言った、「俺たち、一緒にいない方がいい」から、澄晴は海外へ行くのではないか。そして、それは二人が別れるためではなく、二人の将来のためなのではないか――...
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『ラストノート』最終回、勝手に予想して遊びます

『ラストノート』最終回いよいよフジテレビ木曜10時ドラマ『ラストノート』も来週が最終回。第10話の最後では、澄晴と葵が「運命の絵」の前で再会しました。ここまで来たら、もう二人の間に立ちはだかっていたものは、ほとんどなくなったように見えます。...
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年の差恋愛に「現実を見なさい」と言われるのはなぜ?年齢差の壁を越えて自分らしく生きる視点

年の差恋愛で「現実を見なさい」と言われ、不安や生きづらさを感じていませんか?「女性が年上」の恋愛で向けられる視線や、子ども・老後・介護といった現実の問いに向き合いながら、他人の物差しに振り回されずに自分たちの人生を歩むための考え方をお伝えします
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フジドラマ『ラストノート』が問う「人を好きになる意味」世間の正論を越えて生き直す覚悟

毎週木曜・夜10時から放送中のフジテレビ系ドラマ『ラストノート』。世間からの激しい反対や「大人としての分別」を求められる不条理を描いてきた物語も、いよいよクライマックスへ向かっています。傷つき、周囲から責められてまで、なぜ人は誰かを好きにな...
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フジドラマ『ラストノート』第8話の光と寺西拓人の「弱さ」|画面の違和感に隠された制作陣の狙い

毎週木曜・夜10時から放送中のフジテレビ系ドラマ『ラストノート』。物語が進むにつれて視聴者の間で話題となっているのが、相手役の澄晴を演じる寺西拓人さんの佇まいと、劇中の巧みな映像演出です。「どこか頼りない」「50代の主人公を引っ張っていくに...
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フジドラマ『ラストノート』が映す50代女性の生きづらさ|なぜ「大人としての分別」ばかり求められるのか

フジテレビ系ドラマ『ラストノート』で描かれる、50代女性への「分別の強要」。世間の正論や周囲の反対に傷ついたとき、私たちはどうやって自分の人生を取り戻せばいいのか。周囲の目に縛られず、自分らしく生きるための視点を考えます。