長期展望が苦手な私が、暮らしの「設計図」を作ってみることにした

暮らしを整える

先日長期展望が苦手な私が、暮らしの「設計図」を作ってみることにした

先日、静岡の友人を訪ねました。話をしていて、長期旅行の話や新しいマンションの購入の話をお聞きして、いいなあ、うらやましいなあ、と単純に思ったのです。

でも、帰ってから自分のお金の使い方を振り返ってみると、もしかしたら、人をうらやましがっているだけではなく、私にもできることがあるのではないか、見直せるところがあるのではないか、と思い始めました。

出口を決めるのが苦手な私

私は昔から、何かと先延ばしにしがちです。目の前のことには対応していても、その先をどうするのか、出口がはっきりしないまま時間が過ぎていく。そんな生き癖があったように思います。

そろそろ、これからの人生の「出口」をちゃんと考えてみよう。

もちろん、まだまだ遊びたい。旅行もしたいし、興味のあることも学びたい。将来が心配だからと、今の楽しみをすべて我慢するつもりはありません。

だからこそ、お金・時間・体力をどう使っていくか、いったん整理してみることにしました。

まずは、暮らしの全体像を考える

考えたいことをロジックツリーにしてみました。

目指すのは、3年後に自分で選べる状態になっていること。

これからの暮らしを考える
│
├─ お金
│ ├─ 収入と支出を把握する
│ ├─ 将来必要になるお金を考える
│ └─ 旅行や学びに使えるお金を確保する
│
├─ 仕事
│ ├─ 今の仕事を続ける
│ ├─ 働き方や条件を変える
│ └─ 辞める場合の準備をする
│
└─ 時間・体力・暮らし
├─ 健康を維持する
├─ 旅行や趣味を楽しむ
└─ 自分が望む時間の使い方を考える
}</text>

どれかひとつだけを考えても、うまくいかない気がします。お金の見通しが立たなければ仕事の選択肢は限られますし、時間や体力がなければ、せっかくのお金も思うように使えません。

まずは家計の実態を把握し、できることから手をつけていきます。

3か月ごとに見直す

計画を立てても、実行できなければ意味がありません。私は計画倒れになりがちなので、今回は3か月ごとに振り返ることも最初から決めました。

  • 毎月:家計と取り組みの状況を簡単に確認する
  • 3か月ごと:できたこと、できなかったことを振り返る
  • その都度:必要なら計画を修正する

最初から完璧を目指すつもりはありません。やってみて違っていたら、変えればいいのです。

まずは3か月。家計を整理するところから始めます。

3年後にどんな暮らしをしていたいのか、今はまだ明確な答えがあるわけではありません。

ただ、将来への備えと、今を楽しむこと。その両方を大切にしながら、自分で選べる余地を増やしていきたいと思っています。

まだまだ遊びたい。だからこそ、そろそろちゃんと考えてみる。

そんな暮らしの再設計、まずはやってみます。

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