眉下リフトと切開ハムラを受けて、7日目。
今日は抜糸の日でした。
本来は明日の予定だったのですが、昨日の時点で、
「もう一日、この黒い糸をつけたまま過ごすのはつらい……」
となりまして(笑)。
クリニックに電話して、一日早めてもらいました。最初、クリニックから提案された日程は今日だったので、何とか変更がきいたというわけです。
抜糸を一日早めた理由
今回、眉下リフトの傷は眉のすぐ下。そして、そこに黒い糸が並んでいる。
私はもともと眉がまばらで薄い。
だから、普通の人なら「眉毛の中に紛れて、それほど目立たない」のかもしれませんが、私の場合はそうはいかない。
しかも術後は傷口にワセリンを塗っています。そのせいなのか、眉ペンシルが全然定着しない。
描いても乗らない。消える。結果、眉はないのに、黒い糸だけはある。
これが、ものすごく目立つんです。「早く抜糸してほしい……」
と思ってしまったのも、無理はないでしょう(笑)。
抜いた糸を見せてもらいました
実際に抜いた糸を見せてもらいました。
写真撮影は禁止だったので、写真はありません。
でも、印象としては、
髪の毛一本くらいの細さ。
「こんな細い糸で縫ってあったんだ」と、ちょっとびっくりしました。
眉のところは10針くらい。
いわゆる波縫いのような感じで、細かく縫ってあります。
一方、目の下は7針くらいだったでしょうか。
こちらは、一つ一つ縫ってありました。
抜糸って、痛いんじゃないの?
実は、抜糸ってかなり痛いものだと思っていました。
でも、眉下のところは、それほどでもありませんでした。
目を閉じていられるので、精神的にも楽。
ところが、目の下はちょっと違いました。
「目を開けていてください」と言われる。
そして、「おでこを見るような気持ちで、上を見てください」と。
言われたとおり、上を見る。
すると、自分の目の前でピンセットやハサミが動いているのが見えるんです。
これが、別の意味で怖い。
「もし、このハサミとかピンセットが、開いている目の上に落ちてきたら……」
なんて、余計なことを考えてしまいました(笑)。
目の下は、ちょっと「チクッ」としました。
でも、耐えられないような痛みではありませんでした。
黒い糸がなくなった!
そして、抜糸終了。
鏡を見ると……
顔の見え方が全然違う!
当たり前なのですが、黒い糸がない。
それだけで、かなり気分が違います。
傷のところはまだ少し赤い。
頬は黄色い。
まだ完全に普通の顔ではありません。
でも、
黒い糸がない。
これだけで、かなりホッとしました。
ちなみに、頬はまだ黄色い
現在、頬全体がかなり黄色いです。
ちょうど抜糸のときに聞いてみたところ、傷が治っていく過程でこういう色になることがあり、もう少しすれば落ち着いてくるとのこと。
まだしばらくは、
「完全復活!」
というわけにはいかなそうです。
そして、傷を掻かないようにするため、かゆみ止めの薬も追加で出してもらいました。
痛みより、今は「かゆい」が気になる時期。
これも、実際にやってみないと分からないものですね。
そして、ここで「眉問題」が浮上する
今回のことで、改めて自分の眉について考えました。
私は、もともと眉がほとんどありません。
普段は眉ペンシルなどで描いています。
ところが今回は、傷口にワセリンを塗っていることもあって、眉がうまく描けない。
描いても定着しない。
だからこそ、黒い縫合糸が余計に目立ったわけです。
そこで、抜糸のときに、ちょっと雑談で聞いてみました。
「眉のアートメイクって、こちらではやっていないんですか?」
すると、私が通っている施設では扱っていないとのこと。
AGAを得意としている別の院で、眉のアートメイクをやっているところがあるそうです。
ただ、これも一回で終わるものではないらしい。
「入れ墨のようなものですよ」
という説明でした。
なるほど。
眉って、毎朝描くものだと思っていましたが、「入れる」という選択肢もあるんだなと。
もちろん、今すぐやろうと思っているわけではありません。
まずは今回の傷が落ち着いて、普通に眉を描けるようになるのを待つつもりです。
それから考えてもいい。
美容医療を受けてみると、予定外のことが次々出てくる
今回、最初から「眉のアートメイクをしよう」なんて考えていたわけではありません。
目元の施術を受けた。
↓
傷口にワセリンを塗った。
↓
眉が描けなくなった。
↓
眉がほとんどないので、黒い糸がものすごく目立った。
↓
「早く抜糸したい」と思った。
↓
抜糸のときに、アートメイクの話を聞いた。
……と、まあ、こんな具合です(笑)。
美容医療って、施術そのものだけを考えていると、
「ここをこうしたら、こうなる」
という話になりがちです。
でも、実際に受けてみると、
その後の生活で、思いもよらないところに影響が出る。
今回の私の場合は、それが「眉」でした。
抜糸して、ちょっと一段落
術後7日目。
まだ黄色い。
まだ少しかゆい。
傷口も少し赤い。
でも、
黒い糸がない。
それだけで、ずいぶん普通の顔に近づいた気がします。
そして、次は1か月後。
その頃には、傷ももう少し落ち着いているでしょうか。
1か月後には、術後の写真撮影も予約しました。
今はまだ、結果を語る時期ではありません。
「若返った!」とも、
「やってよかった!」とも、
まだ言いません。
今のところは、「とりあえず、黒い糸がなくなってよかった」です(笑)。
さて、ここから顔はどう変わっていくのか。
医師曰く「しばらくはまだ黄色い感じが残りますが、だんだん戻っていくので楽しみにしててください」
やっと「楽しみな」顔がちかづいてきました。
次は、もう少し普通の顔になった頃に、また記録してみたいと思います。

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