目の美容医療手術翌日から仕事。誰にも言わずダウンタイムを乗り切る60代の作戦会議

手術は平日。つまり有休を1日取って、翌日からは普通に出勤します。

家族にも、職場にも、誰にも話していません。

腫れとアザを抱えて、どう乗り切るか。手術前夜、私は真剣に「言い訳リスト」を作りました。


想定される「顔の状態」と言い訳の対応表

医師から「やったな、とわかりますよ」と言われた術後の顔。腫れ・内出血・アザ、症状の出方によって言い訳を変えようと思っています。

症状 言い訳
まぶたが腫れている 「瞼が下垂で見えにくくて、治療中です」
目の周りが赤い 「目をこすったら化膿してしまって」
内出血でアザが出た 「犬に引っかかれました」
まつげ周辺が腫れている 「逆さまつげの処置をしてもらいました」
全体的にひどい場合 「白内障の検査で目薬を点眼しています」
もう何も言えない状態 開き直る

全部、嘘ではあるのですが、全部、目に関係していることは確かです(笑)。


花粉症メガネを買うか問題

ダウンタイム対策として浮上したのが「花粉症用の、眼鏡の上からかけられるメガネ」です。

目元を隠しつつ、眼鏡をしている人間として自然に見える。理論上は完璧な作戦です。

ただ、手持ちの眼鏡(うっすらカラー入り)でもある程度隠せるかもしれない。わざわざ買うべきか。術後の状態を見てから判断すべきか。

手術前夜の今も、まだ「瞑想中」です。


誰にも言わない理由

家族にも話していません。

「なぜ言わないのか?」と聞かれたら、うまく答えられないかもしれません。心配をかけたくない、というのもあります。「そんなお金があるなら」と言われたくない、というのもあります。でも一番正直に言うと、

「自分だけの決断を、自分だけのものにしておきたかった」のだと思います。

60代になって、自分の顔のために定期預金を崩して手術を受ける。それは誰かに相談して決めることではなく、自分が自分に対してする約束だった気がします。


術後、正直に書きます

言い訳がうまくいったか。花粉症メガネは買ったか。職場でバレたか。家族に気づかれたか。

全部、正直に書きます。

手術は10月です。

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