11月7日から10日まで、大連に行きます。出発が近づいて天気予報を見たら、冷え込みが一気に来るタイミングに飛び込む旅になりそうです。
アプリで迷う。いったいどれを信じればいいのか
荷造りの前に、天気アプリを3つ開いてみました。ところが、どれも言っていることがバラバラなのです。
| アプリ | 11/7(土) | 11/8(日) |
|---|---|---|
| ① china weather | 9℃ / 4℃ | 5℃ / 0℃ |
| ② Accu Weather | 21℃ / 14℃ | 16℃ / 7℃ |
| ③world Weather | 13℃ / 9℃ | 7℃ / 4℃ |
①では最高気温が一桁なのに、②では20℃を超えています。これでは、アウターを厚くするか薄くするかも決められません。
原因は「場所」でした
どれが間違っているのだろうと見比べているうちに、地名の表示に気づきました。②は「Dalian」でも貴州省の別の地域で、③は「Liancun」という別の場所を見ていたのです。アプリの地名検索では、同じ名前の別の場所が先頭に出ることがあります。
そこで、「大連市」に直して見直してみました。すると、①と同じ傾向の予報が出てきました。
大連市の予報(11/7〜11/10)
| 日付 | 最高 / 最低 | 降水確率 | 天気 |
|---|---|---|---|
| 11/7(土) | 9℃ / 4℃ | 55% | 雨 |
| 11/8(日) | 5℃ / 0℃ | 55% | 曇り |
| 11/9(月) | 10℃ / 3℃ | 60% | 雨まじり |
| 11/10(火) | 15℃ / 7℃ | 0% | 晴れ |
3つのアプリが違ったのではなく、見ている場所が違った。海外の天気を調べるときは、省や地域名まで確認するのが大切だと学びました。
アウターは厚め?薄め?
場所がはっきりして、悩みもはっきりしました。
- 前半(7〜9日)は、昼でも5〜10℃、朝晩は0〜4℃で、雨が続きます。
- 最終日の10日は15℃まで上がります。
ガッツリ厚いダウンを着ていくと、あとで灼熱地獄になりそうです。中国北方の都市は、室内の暖房が強めのことが多いと聞きます。外は寒くても、屋内で脱げなくなると、荷物も増えてしまいます。
丈は長い?短い?
丈も悩みどころです。日曜は最高気温が5℃ですから、長めのほうが安心です。でも、ロングで厚手だと、暑いときに持て余します。
そこで、中くらいの厚さの防水性のあるアウターに、インナーダウンやフリース、ヒートテックで調整することにしました。雨が多い予報なので、フード付きか撥水加工のものがいいと思います。
靴はスニーカーで大丈夫?
靴はスニーカーしか考えていません。雪より、濡れた路面での滑りと足先の冷えが現実的な心配です。防水スプレーをかけて、替えの靴下を1足持っていくことにしました。
まとめ
- 天気アプリを比べるときは、表示されている場所を確認する
- アウターは「中くらいの厚さ+インナーで調整」
- 雨対策に、フードや撥水加工と、替えの靴下
| 項目 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| アウター | 中くらいの厚さの防水性のあるアウター(フード付きや撥水加工だと安心) | 前半は昼5〜10℃・朝晩0〜4℃で雨が多く、最終日は15℃まで上がる。厚いロングダウンは屋内や最終日に持て余しやすい |
| インナー(調整用) | インナーダウン、フリース、ヒートテック | 重ね着で寒暖差に対応し、暑いときは脱げる |
| 靴 | 防水スプレーをかけたスニーカー | 雪より、濡れた路面での滑りと足先の冷えが現実的な心配 |
| 靴下 | 厚手またはウール混+替えを1足 | 雨で濡れたときの冷え対策 |
| 雨具 | 傘またはフード付きアウター | 雨の予報が多い(降水確率55〜60%) |
| すべり止め(任意) | 靴底に付ける簡易の滑り止め | 路面が濡れて滑りやすい日に備えて |
【旅行後に追記したいこと】 実際の天気と気温、着ていったアウターが正解だったか。[ここに答え合わせを書く]

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