上海地下鉄の乗り方完全版60代一人旅で実際に使った路線・アプリ・支払い方法

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上海の地下鉄は、最初こそ「本当に乗れるかな」と不安でいっぱいでした。でも3日目になると、乗り継ぎまで自信を持ってできるようになっていた。あのときの達成感は、今でもはっきり覚えています。

この記事では、60代一人旅の私が実際に使った上海地下鉄の乗り方を、「最初の1回目をどうやって乗り越えたか」という視点でまとめます。難しく考えなくて大丈夫、という話です。


上海地下鉄、まず知っておきたい3つのこと

路線図を見ると、線の多さに圧倒されます。でも中心部の観光地を回るだけなら、使う路線は実質2〜3本。怖くありません。

  • 路線数20路線以上。でも観光で使うのは2号線・10号線あたりが中心
  • 乗り方の流れアプリでQRコード → かざして改札通過 → 乗るだけ
  • 支払いアリペイのQRコード払いが一番手軽。交通カードも使える

チケットを買う必要はない。アリペイのQRコードで乗れる

上海地下鉄の改札は、スマホのQRコードをかざすだけで通過できます。アリペイアプリを開いて「Metro上海地铁」か「乘车码」を探せば出てきます。

私が初めてこれを使ったとき、ほんの少し手間取りました。アリペイの画面をどこを開けばいいかわからなくて、改札の前でもたついて。でも後ろに並んでいた人が笑顔で画面を指差して教えてくれました。「ここを押すんだよ」と。中国語でしたが、ジェスチャーでわかった。上海の人、やさしいんです。

アリペイの設定がまだの方は、こちらの記事も参考にどうぞ。
AlipayアリペイWeChatウィチャット、今回はうまく使えるか60代初めての上海一人旅


地図アプリは「百度地图Baidu Maps」が安定していた

乗る路線と降りる駅さえわかれば、地下鉄は難しくありません。問題は「どの路線で何駅か」を調べること。Googleマップは中国では使えません。私が使ったのは百度地图です。

地図アプリ、結局これが一番使えた上海旅行で中高年一人旅でも安心倍増だったのは…

アプリで出発地と目的地を入れると、「何号線に乗って、どこで乗り換えて」と日本語で教えてくれる。これがあれば大丈夫です。


乗り換えは「案内表示を信じるだけ」でいい

最初は乗り換えが怖かったのですが、やってみると案内表示がかなりしっかりしていて、迷うことはほとんどありませんでした。数字路線番号と矢印を追っていけば、自然と正しいホームに着きます。

ただ、乗り換え距離が長い駅もあります。人民広場駅は特に広くて、歩くと5分ほどかかる。急いでいるときは要注意です。上海ディズニーランドへ行くときは11号線で終点近く。これも地下鉄で行けます。

上海一人旅で思いがけずハマった「トロン」体験──中高年女性の上海ディズニーデビュー


スマホ通信は必須。eSIMがあると本当に助かった

アリペイのQRコードも、地図アプリも、全部スマホがあってこそ。私はAiraloのeSIMを事前に入れておきました。到着してすぐに通信がつながる安心感は、初日の一人旅に絶大な効果があります。

【上海eSIMデビュー記録】WiFiルーター派だった私がAiraloを選んだ理由と設定全手順


3日目には「乗り慣れた」と感じた

初日は恐る恐るでした。でも2日目になると乗り方のコツがわかってきて、3日目には「あ、乗り換えはここでいいな」と体で覚えるようになっていた。言語が読めなくても、数字と色で路線がわかるから大丈夫です。

上海地下鉄が使えるようになると、行動範囲が一気に広がりますよ。上海一人旅、意外とやれます。


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メルボルンでは現地SIMではなく、出発前にスマホへeSIMを設定する方法が便利です。私が使ったのは Airalo。アプリで購入・設定完了、現地でSIMを差し替える必要なし。60代でも設定できました。
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