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新聞購読と「ウェルビーイング」の意外な接点

最近、私のもとに一通のメールが届きました。講座の受講案内です。この取り組みは「●●大学」と銘打って地元のいろいろな方が講師となったり受講生となったりして、見識と人間関係を深めるという取り組みで、もう4年くらいはやっているものです。最初は「北...
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60代でふと気づく「いつも指示される側」のヒミツ

無意識の選択を自覚し、これからの居心地を少しずつ変えていく方法人間関係のなかで、気がつくといつも「指示をされる側」や「サブの立ち位置」に回っている――そんな経験はありませんか?職場の人間関係だけでなく、地域の集まりや趣味の任意団体、あるいは...
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【伊勢の銘菓】虎屋のういろう/お土産の「日持ち」に縛られず、いまを楽しむ大人の贅沢

いつも「日持ち」や「配りやすさ」で選んでいたお土産。その習慣を少し変えて、その場で味わう、食べ切れる分だけ買う心地よさを選んでみませんか?伊勢の生ういろとの出会いから、心のゆとりを生む大人の暮らし方をご提案します。
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【滋賀銘菓】心ほどける至福のひととき。和菓子「埋れ木」の爽やかな甘みと、新たな知識を得る大人の贅沢

滋賀・彦根の銘菓「埋れ木(うもれぎ)」をレビュー。求肥と和三盆、抹茶が織りなす爽やかな甘みを、自分で立てたお抹茶とともに。一粒の和菓子から歴史の意外な側面に想いを巡らせ、新たな事実を知る楽しさという「大人の贅沢な時間」をご提案します。和菓子...
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密度の濃いコミュニティで「本当に守りたいもの」を見つける人生の棚卸し

密度の濃い人間関係のなかで地方の静かな街で暮らしていると、良くも悪くも「周囲の目」や「濃い人間関係」に囲まれることが多いものです。「〇〇さんちの奥さん」「〇〇ちゃんのお母さん」あるいは、地域や職場での固定された役割。一歩外に出れば、2代前ま...
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ドラマ『サバ缶、宇宙へいく』に救われて。小さな世界で生きる私たちが、次の世代へ「託す」という素敵な生き方

地方という小さな世界で完結せざるを得ない現実。そこに閉塞感を感じていた私が、ドラマで北村匠海氏が演じる教員の葛藤を観て気づかされた、世代を超えてバトンを繋ぐという生き方の美しさ。
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【株口座の再分離】一度は一元化した私が、再び「短期と長期」で証券会社を分ける理由

「管理が楽だから」と一つにまとめた株の口座。それが資産を目減りさせる罠でした。短期と長期をごっちゃにして失敗した経験から、なぜ再び口座を分けるのか。今すぐ移管しなくてもできる、最初のステップ「ノートへの書き出し」を含めた現実的な再構築プランを綴ります。
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50代・60代からの見栄と執着を手放して心が軽くなる大人の損切

かつて憧れて手に入れたハイステータスなクレジットカード。年会費や特典の利用頻度を見直し、思い切ってランクダウン(損切)しました。周囲の目が気になる50代・60代女性へ、過去の執着を手放し、自分に本当に必要なものだけを選ぶ「心の整理術」をお届けします。
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50代からのすっきり腸活のはずが…?パンと食物繊維でお腹がゴロゴロ痛む原因とすぐできる対処法

良かれと思って始めたイヌリン(食物繊維)やヨーグルト、大好きなハードパンでお腹が張ったりゴロゴロ痛んだりしていませんか?50代・60代のデリケートな腸に起こる「高FODMAP食」の仕組みと、今すぐ実践できる安心の対処法を解説します。
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私が怖いのは老いではなく、「終わりのない延長戦」だった

最近、ひとつ気づいたことがある。私はずっと,自分は「老い」が怖いのだと思っていた。年金支給が開始する年齢が近づき、同年代の知人たちからは病気や介護、退職後の暮らしの話を聞くようになった。自分も、あと何年働くのだろう。NPOはいつまで続けるの...