上海ディズニーランド60代一人旅の攻略ガイドチケット・アクセス・おすすめの過ごし方

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「上海ディズニーに60代一人で行けますか」という質問、きっと多いと思います。答えは「行けます、そして楽しめます」。私がそれを証明しました。

私は旅の3日目、予定がまるっと空いた日に、思い切って一人で入園しました。事前準備ゼロ、予習なし、当日の思いつきです。それでもなんとかなった。この記事では「どうやって行ったか」「チケットはどうしたか」「60代が無理なく楽しむには」を実体験から書きます。

🎡 トロンに乗った感動は別記事に書いています。
上海一人旅で思いがけずハマった「トロン」体験──中高年女性の上海ディズニーデビュー

アクセス|地下鉄11号線でそのまま行けた

上海ディズニーランドへは、地下鉄11号線「迪士尼ディズニー駅」で直結しています。上海市内から1本で行けます。私は豫園エリアから乗り換え1回で行きました。地下鉄の乗り方に慣れていれば迷いません。

🚇 上海地下鉄の乗り方はこちら。
上海地下鉄の乗り方完全版|60代一人旅で実際に使った路線・アプリ・支払い方法

チケット|60歳以上は割引あり。外国人にも適用される

上海ディズニーランドのチケットには、60歳以上向けの優待価格老人票があります。しかも、これは外国人にも適用されます。私はこれを知って「行こう」と決意しました。

チケットは公式アプリまたは公式サイトで購入できます。当日でも残席があれば購入可能です。私が行った平日の雨の日は、当日でも普通に購入できました。入場時は年齢確認のためパスポートが必要になることがあります。

  • 購入方法上海迪士尼度假区の公式アプリまたはウェブサイト
  • 支払いアリペイ・WeChat Pay・クレジットカード
  • 窓口購入現地でも購入可能

60代一人旅の正直な感想|広すぎて全部は無理。でもそれでいい

上海ディズニーランドは東京より広いパークです。全エリアを回ろうとすると体力的にきつい。私は最初からそのつもりがなく、「行けるエリアだけ行く、疲れたら座る」と決めていました。

実際、レストランのテラス席で2回たっぷり休憩しました。最初は雨だったのですが、段々晴れてきて午後には暑くなってきました。なのでゆっくり休んで、欲張らないようにしました。それがむしろよかった。並ぶのが嫌なアトラクションはスルー。気になったものだけ見て、それだけで十分楽しめました。一人旅ならではの「誰にも気兼ねしない遊園地」がこんなに快適とは思いませんでした。

おすすめ|やっぱりトロン。絶叫系が苦手でも大丈夫

上海ディズニー独自のアトラクション「トロン・ライトサイクル・パワーラン」は、ぜひ体験してほしいです。バイクにまたがるような体勢で乗るライド。落ちる系ではなく、加速しながら光の世界を駆け抜ける感覚です。所要時間は約2分。絶叫系が得意でない私でも、怖さより爽快感が勝っていました。

今回、私が一人でもディズニーに行こうとおもったのはこのアトラクションをテレビでみて「行きたい」と思っていたからです。

夕暮れ以降に乗るとライトアップが映えてより美しい。後ろの席のほうが前のライトの軌跡が見えて綺麗、という口コミ通りでした。

雨の日に行ったこと~これが正解だったかもしれない

平日の雨の日でした。混雑が少なく、人気アトラクションでも待ち時間が短め。屋根のある施設や劇場型アトラクションはむしろ雨の日のほうが入りやすい。コンパクトな傘を1本持っていけば、ほとんどの移動は問題ありませんでした。

まとめ|上海ディズニーは60代一人旅にも「あり」

  • 地下鉄1本11号線でアクセスできる
  • 60歳以上は割引チケットあり外国人も対象
  • 当日でもアプリで購入可能
  • 全部回ろうとしない。休憩しながらが正解
  • トロンは夕暮れ後・後ろの席がおすすめ
  • 雨の平日はすいていて一人旅向き

もし旅の予定に空白ができたら、迷わず行ってみてください。60代一人旅、上海ディズニーは十分楽しめます。

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